時代を感じる

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ネタ切れなので先日のツーリング&キャンプの時に読んでいた本。

古い・・・
「走れ!ヨコグルマ」という本なんですが、書いたのはNAVIの二代目編集長の鈴木正文氏。1990年代中盤の車のインプレとかエッセイとか・・・正直内容はあまり無いですなぁ。登場するのはフェラーリのF50とかポルシェ911(たぶん993型)とか、派手で豪華なスポーツカーが多い。インプレはイロイロと言葉を尽くしてその車の乗り味を表現しようとしているのはわかるんですが、残念ながらわたくしには共感しづらいです。
閑なときにカーグラフィックの記事を読み返すことがありまして、登場する車や語り口については時代を感じることはありますが、それでも内容が無いとは思わないです。その記事が書かれた当時の客観的な事実、とでもいうんでしょうか、資料的な読み方をするからかも知れません。それに対してこの本に書かれていることはどうも古くさく感じてしまうんですよね。バブルが過ぎ去った時期の本なんですが、当時はバブル後という認識がはっきりとはなかったはずなので仕方ない気もする(ある時点を持ってバブル終了と宣言があるわけじゃないですからね。)にしても、今読むとバブル崩壊後なのにまだバブル気分かよ?と突っ込みたくなってしまうような感じ。

硬派と軟派
今までに購入したカーグラフィックは捨てずにとってありますが、NAVIは処分してしまいました。なんていうか、内容的に読み返す気にならないんですよね。>NAVI
本の形態?装丁?の違い通り、カーグラフィックは硬派でNAVIは軟派ということなんでしょうか。
この本はたぶん鈴木正文氏が編集長をしていたころに購入したはず。一回は読んだんですが、そのまま放置されてまして、いつかのキャンプのおりに久しぶりに読んでみようかとタンクバッグに入れてそのまま。2年ぐらいタンクバッグの中に入っていました。今回、天気が悪くてテントにこもってましたので、久々に読んでみたんですが、やっぱり途中で飽きてしまいました。w

ちなみに後ろのコールマンのソフトクーラーも久々に引っ張りだしたんですが、これは性能が良いですなぁ。さすがエクトリームのネーミングは伊達じゃない。おかげで1.5Lのビールが最後までキンキンに冷たくいただけました。w
by namatee_namatee | 2010-08-18 18:49 | book | Comments(0)
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