しみじみと

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DP1sのテストの続き。

なんとなく&さん風にキメてみました。>この写真
田舎者なので滅多に町中に行くことがありませんで、田んぼとか竹やぶとかの写真ばっかりになってしまうんですが、今回はたまたま労働保険の申告に労働基準監督署へ行く用事があったので車を止めた駐車場からDP1sで一枚。あ、この車は最近買ったわたくしの・・・嘘です。たまたま駐車していた車です。
いやしかし、良い写りですなぁ。全体にあっさりな色合いながら、まったりとしたコクがある。特に赤色の発色。もっともこれはRAWの現像の設定次第でして、ネットの様々なところから収集した情報によるとDP1は赤色の表現が苦手だったらしく、DP1sになってそれが改善されたとのこと。レンズのコーティングが違いますし、画像処理エンジンの設定も変えられているようです。新旧DP1を比較した画像を見比べてみると、確かにDP1sの画像の方が赤みが弱く(マゼンタかぶりが押さえられているとでも言うのかしら)不自然さは和らいでいます。しかし、同時に色のコクのようなもの・・・濃さなんですかね、それも薄らいでしまったような気もしますね。
RAW現像のときの補正については、&さんに基本となる設定を教えてもらいまして、それを基にイロイロと試してみました。わたくしの好みとしては、コントラストと彩度が高い、いわゆるシロウトっぽい色合いが好きですので、X3 Fill Lightを-0.3ほどにして日陰の黒を強調してみました。彩度もイロイロいじってみたんですが、教えてもらったままの+0.2に落ち着きましたね。しばらくこの設定で撮ってみようかと思います。

銀塩時代を思い出す。
DP1sはもちろんデジカメですが、写真を撮る行為にある程度の覚悟が必要ということにおいて、銀塩カメラ的なところがありますね。前述の通り、撮った写真についてはRAW現像でどうにでもなるところもあって、その点では確かにデジタルカメラなんですが、単焦点であることとか余計な補正機能(手ブレ補正など)が無いこと、それらが昔の銀塩カメラで写真を撮っていた頃を思い出させます。ゆっくりと一枚一枚写真を撮るのは今となっては新鮮かも。現像して拡大してみたら手ブレでorzってのも銀塩的。w

長い付き合いが出来そうな気がしてみました。>DP1s
by namatee_namatee | 2010-06-29 20:27 | camera | Comments(2)
Commented by aohige_the_great at 2010-06-29 21:29
だめだ、地面に対してカメラが傾きすぎている。
これじゃあ美味いチャーハンにはならないよ。

Mっ気が控えめになったのはちょっと羨ましいかも。
たぶん無印じゃこのアクセラかなにかの色は出ないんじゃないかと。
Commented by namatee_namatee at 2010-06-30 12:46
>&さま
精進します。(汗
赤が弱まった分、彩度を上げられるかもしれません。
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