低けりゃ良いってもんじゃない。

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引き続きVSRの改造のお話。

手強いぞ。
本日は、チャンバー周りの気密upと芯出し。気密upについては、とりあえずオクリングを使ってみることに。取り付けが簡単だし、シールテープよりも耐久性も良さそうですから。芯出しについては、そう簡単にはまいりません。チャンバーにテープを巻いたりして、アウターバレルの真ん中にインナーバレルが来るように調整しなければなりません。当然、何度も分解することになりまして、シロウトのわたしがちょこちょこっと簡単にできる作業じゃありません。とりあえず、分解してVSR-10の構造をしげしげと確認してみると・・・VSRって、チャンバーはアウターバレルじゃなくてストックで位置決めしているんですねぇ。わたしゃてっきりアウターバレルとチャンバーが一体化してインナーバレルを含めて固定されているんだと思ってました。どうもうまく芯出しなんて出来そうにないので、とりあえずPDIのバレルスペーサーをいれて様子を見ることに。まあ、面倒くさいので逃げたわけですね。w

その他、修正事項。
分解したついでに、昨日組み込んだシリンダー周りをもう一度組み直して、コッキングがスムーズになるかどうか試してみる。νトリガーに交換するにあたって、ピストンの後ろ側のシアーにかかる部分も交換しているんですが、弛み止めを塗るのを忘れてましたし、この際ですから全部バラして、スプリングにやピストン、シリンダーにグリスやオイルを塗って組み直し。ついでにトリガープルも調整してみることに。
こちらの作業は問題なく終了。コッキングもまあ我慢できる程度、ノーマルよりずっとスムーズになりましたし、トリガープルは劇的に軽くスムーズになりました。

で、テスト。
さて、気密upの効果は・・・75m/s(0.25gBB弾)ですって。ノーマルの時(80-81m/s)より落ちてるじゃん。orz
どうもオクリングはノーマルのノズル向きに出来ているようで、PDIのシリンダーヘッドのノズルだとシーリングのタメのOリングやノズルそのものが太めなせいで、パッキンの変形が大きくてかえって気密を悪くしているような。ノズルがパッキンを無理矢理巻き込んでしまって、スキマから気密漏れみたいな感じ。あまり感心しない様子なので、ノーマルに戻すことに。うまくいかないもんですなぁ。

壊れますた。
そういった感じで何回も分解・組立を繰り返しまして、スコープのマウントリングもその都度取り外したり搭載したり。何回目かに取り付けのネジがポロっと。ナットのネジ山がダメになっとる。orz
仕方ないので、そこら辺に転がっていた適当なマウントリングに換装。これがまたえらく低いんです。おかげで、スコープのフードとバレルのスキマが0.8mmぐらいしか無くなっちゃいました。かろうじて接触はしてませんが、バトラーキャップは付けられないという。スコープ中央部も銃のマウントとのスキマが写真のアリサマ。本当にスレスレです。

射線とスコープのズレが少なくて良いんですが、これはあんまりスキマが無さ過ぎるのではないかと。しばらく運用して、不都合があるようならマウントリングを調達しなければなりませんなぁ。
by namatee_namatee | 2010-06-10 22:29 | survival game | Comments(0)
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