ダブルスタンダード

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なにをしているのかというと、Hop関連に小細工を施しているところ。

目標は150mm。
集弾性能についてはそれなりにテストを重ねまして、わたくしの手がけた電動ガンの場合、各パーツ、特に手を加えずに組み上げた状態でのグルーピングはおよそ200mm(公式30mチャレンジルール)ぐらいであるという結果になってます。名の通った普通に買えるパーツで、それなりに気を使っているものの、特に加工を施したりせずに、真っ当に組み込んだ状態、ということで。ここから先、集弾性能をせめて150mm(公式30mチャレンジルール)ぐらいまでは追い込みたい。グルーピングを広げている原因は、ほんの数発の離れたところに着弾する弾ですから、フライヤーを無くせば良いのですな。特にSPR Mk.12 Mod 0(以下Mod 0)はセミ流速仕様なので、Hopのかかり方がシビアでして、フライヤー気味の弾が多い。

手堅く行きます。
といったわけでHop周りに小細工をして、集弾性能に変化があるか実験をしてみることに。ここから先は削ったり盛ったりと元のパーツに加工を施すチューンになりまして、今までのスタンスとは異なった次元の・・・あー、要するに何回も同じことが出来る保証は無いという作業内容なわけでございます。
HOP周りのチューンについて最近はG-HOPが話題になってますが、今回はファイアフライの「なまず」を使ってオーソドックスに参ります。ぶきっちょなわたくしにいきなり難しい加工は無理ですからね。実は「なまず」については、すでにP90とM4-P.M.C.で導入済みです。もっとも、ただ組み込んだだけですが。それでも効果は感じられました。なんていうか、弾道の伸びが良い感じ。ちゃんと対策を講じて組み込むとどんな風になるのか楽しみであります。
とりあえず、余っていたVFCのポリカチャンバーで「なまず」がどのような形でチャンバーに収まっているのかをチェック。なんてったってポリカチャンバーは透明ですから。事前に得ていた情報によると、「なまず」の前後長に対してチャンバーおよびバレルに空いているなまずが降りる穴が短いとのこと。ポリカチャンバーで確認してみると、確かにチャンバーの穴にたいしてはぴったりかわずかに短いかも。「なまず」を押し込むアームとの位置関係で、「なまず」のマズル側がチャンバーの穴の縁に引っかかって下まで降りない可能性があります。バレルの方はどうかというと、こちらもマズル側の縁が手前過ぎる感じ。チャンバーもバレルもおよそ2mmぐらい穴をマズル側に広げてあげると良いそうです。
そこでまずチャンバーをリューターで削る。ポリカーボネートなので簡単に削れます。予定通り2mmほどマズル側に穴を拡大。カッターでバリ取りをして終了。「なまず」を合わせてみるとすんなりと良い感じでハマります。ただ、アームの押し方が「なまず」のメカボ側をより下に押し込む感じでしたので、アームの「なまず」を押す部分の突起を削って平行〜マズル側がやや下に降りるように修正。
バレルはヤスリで削りました。真鍮ですのでそんなに苦労はしないですね。こちらも2mmほどマズル側に拡張してあげます。ちなみに今回のバレルは今まで使っていたのとは別のもの。同じマルイ純正のノーマルバレルですが、200mmあるので190mmにカット。これでノーマルHop仕様となまず仕様の二種類が出来たわけでして、なまず仕様が物にならない場合でも、最低でも元の状態には戻せる、と。我ながら抜かりないな、おい。w

今回の作業内容はこちらを全面的に参考にさせていただきました。このサイトにはイロイロとお世話になってます。
by namatee_namatee | 2010-05-31 21:55 | survival game | Comments(2)
Commented by 名無しの一 at 2010-06-01 11:32 x
おぉ、長かけHOPですな。
HOPのかかる面積が増える事で安定したHOPが稼げれば一番良いですしのう。
メタルフレームの利点が出ておりますなぁ(HOP入れ替え)
そして予備のメカボも持っていくとさらに幸せになれr
Commented by namatee_namatee at 2010-06-01 12:43
>名無しの一さま
最近のトレンドですから。w>長かけHop
先人のノウハウを利用させていただきます。いろんなところから情報を仕入れてみましたが、一から実験をやってたんじゃとてもとても。orz

>そして予備のメカボも
またそういうことを。w
M4/M16系で特定のメタフレに限れば、ロワとアッパーの組み合わせをたくさん用意して(ry
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