気休めですが

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ネタ切れだ・・・なので、極めて微細なネタと妄想で。

余り物。
これは、SPR Mk.12 Mod 0(以下Mod 0)に使ったマルイ純正バレルの図。たぶん元はP-90用のもの。247mmを190mmにカットしてあります。余り物で作ったM4用だったじゃなかったかな。なんといっても余り物ですので、やる気が無くて適当に切って仕上げたもんだから、バリ取りのリーマーがあたった傷がマズルから数センチのところにいくつかありましてね。今となってはそれが気になります。なので、面取りをやり直して、バリと傷もリューターで研磨してあげました。写真写りが悪いですが、コンパウンドをつけて磨いてテカテカになってます。奥の方はリューターのバフが届き辛く、完全に傷を消すことは出来ませんでしたが、まあ許容範囲ということで。たぶん気休めだし。w

希望的な推測と考察。
Mod 0はΦノズルと強いスプリングだけのセミ流速とでもいう仕様なのはすでに申し上げました。
このシステムのBB弾発射時のエアーとBB弾の様子はどんなかと想像すると・・・モーターがベベル〜スパー〜セクターとギアを回して、セクターギアがピストンをリリースすると、ピストンはワープ400シリンダーの中を加速しながら前進し、シリンダの径が狭くなったあたりで減速しながらエアーをΦノズルへ押し出します。Φノズルはエアーの流れを細く絞りながらチャンバーへ送り込み、そのエアーに押されたBB弾はHopパッキンの抵抗を振り切ってインナーバレルの方へ動き出す。その時、いくらかのエアーはBB弾とインナーバレルのスキマからBB弾を追い越ようにして漏れますが、ほとんどのエアーはBB弾にフタをされているのでまだBB弾の後ろ側にあるはず。高い圧力のエアーに押されてインナーバレルで加速されたBB弾はこのマズルを出たところで今度は大量のエアに追い越されます。アウターバレルの内径はおよそ8.5mmで内径6.08mmとされるインナーバレルよりずっと広いため、BB弾がマズルを出た瞬間にそのスキマから大量のエアーが膨張しながらBB弾を追い越して前に出る。そのエアーに引かれるようにBB弾はアウターバレルの中を進んで行く・・・想像ですが、こんな感じなんじゃないでしょうか。初速のわりに飛距離がでる&弾道がフラットなのは、どうもこのアウターバレル内でBB弾を追い越すエアーと短いインナーバレルの仕業なのではないかと。
流速はスタンダードなシステムに比べてインナーバレルが短いので、BB弾がバレルに接触する機会が少ない。BB弾はHopがかかって縦に回転してますが、インナーバレルにあまり接触しないのでHopパッキンで加えられたHop回転の方向が乱れないままインナーバレルのマズルを出ます。そしてBB弾を追い越すエアーはアウターバレルで一定の方向に向かっているので、そのエアーに引かれてBB弾もまっすぐアウターバレルの中を通過していく。インナーバレルは加速のため、アウターバレルは方向を定めるためにそれぞれ独立して機能している、んじゃないかなぁ。BB弾に加えられたHop回転をムダなく使い切る仕組みが流速なのではないかと想像します。ノーマルの場合は、インナーバレルが長いですから、Hop回転しているBB弾がインナーバレルの内面に接触してしまい、縦回転が微妙に斜めになったりしてせっかくのHop回転を効率よく飛距離を延ばすのに使えてないのではないか。つまり流速が飛ぶのではなくて、通常のシステムが飛ばないのでは。そう考えると、同じ初速なのに流速だと良く飛んで当たると痛いなんて事象も説明できるような気がします。良く飛んで当たると痛いのが、その初速での当然のことで、飛ばなくて当たっても痛くないのはなにかロスがあるのではないかということです。
ネットやら聞いた話やらから推測するに、こんなところが流速の真相なんじゃないかと思っているんですが・・・

と、ネタが無いので世迷い言を書き散らして終わります。w
by namatee_namatee | 2010-05-28 21:21 | survival game | Comments(2)
Commented by きつね at 2010-05-30 13:19 x
10年以上前になりますが、
「解析したんだけど、やっぱり加速するんだよね~」
と、私に言っていた人の話では、真相は全部ハズレの様ですよ。
私も掴みきれていません。
現象と、どうすれば良いかだけわかっていれば良いんです。と思って諦めましたw。
Commented by namatee_namatee at 2010-05-30 17:02
>きつねさま
あれ、外れですか。(汗
確かに、どうすれば良いか分かればそれで十分ですね。そうだ、今度、長い流速の要件について教えてください。
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