不思議だ。

c0019089_12492342.jpg

HK416のHopダイヤルの図。

本日のサバゲに備えて仕事中にセッティング。w
レギュレーションでは0.2gBB弾で初速をチェックするそうですので、念のため手持ちの0.2gBB弾(G&Gのバイオ弾)で初速をチェック。普段は0.25gBB弾しか使わないので、0.2gで初速チェックはしたことないんですよ。ゲームの最初にやる弾速計測では、初速と弾の重さをもとにエネルギー(J)でチェックしているので理論上は0.25gでも0.2gでも同じJになるはずなんですが・・・なにが起きるかわかりませんからね。w

結果に謎が。
HK416はHop Offで88m/s(0.2gBB弾)ぐらい、0.77Jといったところ。M4(SPR風)は同じくHop Offでちょっと速くて93m/s(0.2gBB弾)ぐらいで0.86J。M4(SPR風)は計算通りですね。
問題はHK416の方。0.25gBB弾・適正Hopで運用している時より妙に初速が低いんですよね。なんといっても自分で組んだ銃ですから、一晩置いておくとどこか変になっても全然おかしくない。w
ただこれについては思い当たる節がありまして。バレルの短い銃に加速シリンダーを組み合わせた場合はHopをかけた方が初速があがるという・・・試しに適正Hopで計測してみたら実に7m/sも上がって95m/s。危ねぇな、おい。
バレルの短い銃の場合、Hopパッキンの抵抗がないとバレルで加速する間もなくあっという間に弾がマズルから出てしまいます。それにたいして適当にHopがかかってパッキンの抵抗がある状態では、弾がチャンバーにとどまる時間が長くなり、ノズル~シリンダーの圧力が十分に高まってからやっと弾が動き出すのだそうで。高い圧力のエアーで弾が押し出されるため、Hopをかけた方が初速が高くなる、という。確かに理屈にはあってますね。ちなみに元ネタは某巨大掲示板のあるサバゲフィールドのスレ。叩きあいのネタばっかりなんですが、たまには役に立つ情報もあるもんです。w

一工夫。
最近は初速チェックの時にHopをOffにしろ、といわれることがありまして。これ、実はあんまり嬉しくないんですよね。Hopのかかり具合は事前にテストしておくんですが、初速チェックで狂ってしまうとまたHop調整がやり直しになってしまう。Hopのセッティングもそれなりに神経を使ってますので、できればHopは弄りたくありません。ましてや今回みたいに暗くなってから参戦となると、Hopの調整のしようがない。
といったわけで、Hopダイヤルに目印をつけてみました。これで調整後の写真をとっておけば、いつでも適正状態に復元可能というわけでして。

さて、今朝は5時起きですでに眠いわけですが、はたして明日まで体がもつのでしょうか。
by namatee_namatee | 2010-04-24 14:14 | survival game | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 寒っ! 泥縄泥縄 >>