デカイなおい。(汗

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VSR-10のスコープを更新。
写真の通り、TASCO TR-X CrossFire 3-12×44IRでございます。しかしでっかいなこのスコープ。(汗
エクステンションフードをつけると、本体のVSRのほぼ1/2の長さ。奥側に写っている今まで使ってきたSIISのGZA-02 GazerIIに比べると大人と子供。重さもTR-Xは760gもあり、GazerIIは320gですので倍以上。価格も倍以上でしたが。

暫定でした。
SIISのGazerIIは実は中古。VSR-10にスコープが無いと格好がつきませんのでとりあえず暫定で購入したもの。記憶によると近所のハードオフで8400円(マウントリング付)。まあ悪くはないです。3-9倍と使いやすいし、比較的軽量で小型です。サバゲで惜しげ無く使い倒しても気になりません。コスパはとても良いと思います。サイドフォーカスではないこと、イルミネートレティクルではないことが残念な感じかな。あとエレベーションとウィンデージのノブのスケールっていうんですかね、目盛りが固定なことが不満かな。TR-Xの方はゼロインしたあと、目盛りの部分だけ回して0にしておけるので、距離やその時のフィーリングに応じてノブを動かしてしまってもすぐに元に戻せます。分かり辛いけど、スコープを使ったことのある人なら分かってくれるはず。

本気です。
戦民思想さんの射撃会に定期的に参加するようになって、道具立てもちゃんとしてあげようということでスコープのグレードアップを図ろうかと。実銃用のZEISSとかSchmidtBenderのような超高性能・高価格なものはハナから対象外ですので、エアソフトガン向きの適当なものでそれなりにハイグレードなのを物色。で、定番中の定番としてノーベルアームズのSURE HIT 31042IR HIDE7とこのTASCO TR-X  CrossFire 3-12×44IRのどちらにするか迷いましたね。ノーベルアームズは先日、M4(SPR風)にLPD-MK4 CQT IRを買ったばかりなので、今回はTASCOで参ります。本気ですので、3-9xの方ではなくより高倍率の3-12を選択。で、冒頭に戻ってデカさに参る、と。

マウントリング失敗。(汗
SIISのGazerIIはチューブ径1インチでした。マウントリングの高さは10mmで、フードがレシーバーと5mmぐらいのクリアランス。これは限界まで低くマウントされて格好良かった。このTR-X CrossFire 3-12×44IRはチューブ径30mmなので新しいマウントリングが必要です。チューブ径が太くなったのでマウントリングの高さが10mmだと微妙に高さ不足かな、と思って適当に18mmのマウントリングを買っちゃいました。がしかし、これはちょっと高すぎでした。フードとレシーバーのクリアランスが15mmになってしまいました。失敗。あわてて13mmのマウントリングを手配するハメに。

各部の操作感とか使い勝手についてはセッティングが終わってからですかね。
by namatee_namatee | 2010-03-26 21:53 | survival game | Comments(0)
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