HT-03Aのその後

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ほぼ半年使ったHT-03Aのその後。
巷で言われるとおりなんですが、いくつか気になる点が。なんていうんですかね、パケットを沢山つかうので、あっという間にBizホーダイの上限5,975円に達します。会社の携帯電話なので別にかまいませんが、内勤で一番携帯電話を使う機会の少ないはずのわたくしが最もケイタイ料金が嵩むというのはどうかな、と。わたしの勤めている会社の人達って、外に出る営業の人でもあんまり携帯電話を使わないんですよね。お客さんも事務所の電話にかけてくることが多く、事務所から営業の携帯電話に連絡して折り返し、というのが多い。なんていうか、電話とかお客さんとのつきあい方が古き良き時代のままという感じで微笑ましい。w

って、笑っている場合か。
そんなことやってたんじゃ電話代がムダに嵩みますよ。営業の担当者も携帯電話の番号をお客さんに教えたがらないので、なんでと聞いてみたら携帯電話の番号を教えてしまうと四六時中電話がかかってきて、仕事とプライベートの区別がつかなくなるから、ときたもんだ。絶句。
電話なんてとらなければ良いだけだし、営業職なんて24時間仕事しているようなもんでしょうが。どこまで田舎者かと(ry
これでは、会社の行く末が思いやられるので、営業担当者にかかってきた電話にはすべて担当者の携帯電話番号を教えて、そちらにかけるように勧めることにしました。わたくしの権限でそのように定めました。

そんなことよりHT-03Aの話。
パケット料金についてはそんなわけで、便利に使えばそれだけコストもかかるということで納得してます。もう一つの大きな問題点が、バッテリーの持ち時間が短いこと。諸元では普通の携帯電話に比べてやや劣る程度にしか読み取れませんが、実際には2/3程度といったところ。>電池の持ち
個人的に使っているCA003だと普通に使って3日はなんなく持ちますが、HT-03Aだと2日目の夕方にはもうダメといった感じ。毎日充電できる環境では問題になりませんし、USBケーブルで充電できるので会社と自宅を行き来しているのなら平気ですが。問題はちょっと泊まりがけで出かけるようなときでしょうか。出先で電話したりネットやマップを見たりすると一日でバッテリーが怪しくなってきます。解決策としては予備のバッテリー(標準で一個ついてくる)を持ち歩くか、外付けの電源を用意する、ですかねぇ。予備バッテリーは軽くて小さいのですが、最近の携帯電話の例に漏れず、このHT-03Aも電池の交換がやり辛く、バッテリー単体では充電できないという問題もあって、あまり使いやすいとは言えません。そこで導入したのが、このエネループ・モバイルブースター。前述の通りHT-03AはUSBケーブルで充電できますので、モバイルブースターは大変都合がよろしい。このモデルは最も高容量のKBC-L2Sというヤツ。USBからもAC100Vからも充電でき、USBポートひとつだけからの出力なら240分も持つという優れもの。大きさも単1電池二本分ぐらいでまあ我慢できます。5,000円弱と良い値段するのが欠点ですかね。

・・・エネループといえばNH-MHバッテリーというイメージですが、これはリチウムイオンなんですよね。なんとなく裏切られた感じ。w
by namatee_namatee | 2010-03-19 22:08 | diary? | Comments(0)
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