あーもう!(その2)

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本日はお休み。
なれど、午前中は曇りで午後は雨模様、加えてものすごく寒い。さっき外見たら雨から雪に変わって庭が白くなっておりました。明日の通勤路は阿鼻叫喚の予感。(汗

とりあえず、特に用事もないので先日のサバゲでテストしたHK416の問題点の解決をはかる。
ゲーム開始前の時点で、メカノイズが普通じゃない感じで大きいしHopのかかりや集弾も安定しない。Team2ch随一のM4のオーソリティに診断してもらいました。M4オーソリティ曰く、
1.ノズル長が足りてない。
2.逆転防止ラッチがちゃんと効いてない。
3.その他いろいろ
問題山積みじゃん。orz
この時点ではHopのかかり具合はぎりぎり許容範囲だったんですが、ゲームが進むにつれて非常に不安定になり20m位から先は上下左右に弾が散るという。まったく、この性悪め。

とりあえず、アッパーとロワレシーバーを分離してみる。
・・・フレームに対してメカボが傾いてますが。メカボ前端と後端で見た目に明らかにフレームから出ている高さが違う。(汗
マルイ互換のM4のフレームとメカボはトリガーの上の細めのピンとセレクターの後ろ側の太いフレームロックピン、ストックパイプ内部のボルトの3つで結合されています。このうち最も強力に固定するのがストックパイプ内部のボルトでして、メカボ内部のスプリングガイドに切ってあるネジ穴にメカボとフレーム(アッパーレシーバー)を挟んでねじ込まれています。本来はそうやってメカボがアッパーレシーバー後端に突き当たって固定されると、前述のトリガーの上の細いピンやフレームロックピンの穴もフレームに開けられた穴とメカボの穴でぴったりとあうはずなんですが、このD-BOYS製のフレームでは微妙にズレている。それを無理矢理トリガー上部の細いピンとストックパイプのボルトで固定するもんだから(フレームロックピンは緩くて固定には役に立ってない)、トリガー上部の細いピンを軸にメカボの先端が上を向いてしまう事態に。で、何が起きるかというとメカボの傾きと一緒にノズルがチャンバーに斜めに入ることになり、ノズルが正しくBB弾をチャンバーの発射位置に押し込まなくなって初速やHopが不安定になる、と。ノズルを観察してみると、上側にチャンバーに擦れたあとがついてました。ううむ、ノズル長が足りないという指摘は的確だったんだなぁ。ちょっと撃っただけですぐに分かるなんて、さすがM4のオーソリティー。恐れ入りました。

で対策ですが。
アッパーレシーバーの後端にスペーサーをいれて、ストックパイプのボルトを締めてもメカボが後傾しないようにしました。効果はてきめんで、Hopの調整が過敏でなくなり、遠距離でも弾筋は安定しました。初速は72-73m/s(0.25g)とかなり遅いんですが、集弾は常識的なレベルになりました。副次的な効果として、アッパーとロワレシーバーを結合する前側のフレームロックピンがすんなりとささるようになりましたね。今まではメカボの前側が持ち上がってアッパーレシーバーを押し上げていたらしく、前のフレームロックピンが簡単にはささらずに苦労してたんですよ。オリジナルのメタフレにヒビをいれたのだって、このピンが素直に刺さらなくてプラハンで叩いたのが原因でしたからね。

逆転防止ラッチについて。
これはちょっと事情がありまして。このメカボに使われているベベルギアは逆転防止ラッチのかかる突起が2つしかない旧式な奴なんです。新しいものはその突起が4つ以上ついているのが普通ですから、逆転防止ラッチの効きが悪いと感じても不思議は無いです。しかしながら、わたくしに違いが分かるかというと・・・たぶんわかりません。これもさすがM4オーソリティといったところでしょう。

残る問題は初速。
72-73m/sというのは全然使えないほど遅くはないんですが、わざわざメカボ内部まで手を入れたわりにはちょっと寂しいかな、と。P-90の箱出しノーマルあたりよりちょっとだけ遅いぐらいですので。今使っているスプリングはPDIの110%スプリングなんですが、もう少し強いのに換えるかスペーサーでもいれて78-80m/s程度にしたいところです。がしかし、もはや分解するのが面倒くさい。w

写真はH&K特有のリアサイト。
MP5シリーズとかでおなじみのドラムタイプ。番号によって穴の大きさが違うのが本当なんですが、これはみんな同じ大きさの穴。w
これだから中華は。
by namatee_namatee | 2010-02-11 21:06 | survival game | Comments(0)
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