砂まみれ

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月曜日からさっそくネタが無い。

昨日のサバゲ、どれほど風とホコリがひどかったのか。
その証左がこの図。CQB-Rのアッパーレシーバー後部ですが、オイルがしみ出ている部分に細かい砂がついているのがお分かりになりますでしょうか。ボルトフォワードアシストノブの台座のところとか、チャージングハンドルとかホコリまみれになっております。外装がこのアリサマではチャンバーやメカボのピストンあたりは相当に汚れていることでしょう。なんといっても電動エアガンはモーターで空気を圧縮するポンプのようなもの。外部から弾を発射するのに使う空気を吸い込んで動作してます。その空気に存分にホコリが混じっているとなれば。
メカボ内部、特に吸気と一緒にピストンやシリンダーのあたりに入り込んだ細かな砂の粒子はグリスに吸収されることでしょう。車やモーターサイクルのようにオイルで潤滑されているのならば、そのオイルを交換すればリフレッシュされるんですが、電動ガンではそこまでは構造的に無理。

今思いついた。
オイルで潤滑するメカボックスとかどうでしょう。現状のようにグリスの粘度に頼ることがなくなりますので理想的なパーツのクリアランスがとれますし、オイル交換すれば内部の汚れも取れる。たぶんギアのメカノイズも少なくなるでしょう。ハイサイクルで回しても耐久性は確保できるはず。ベベルギアのあたりをオイルパンにして、ギアの回転でオイルを上に掻き揚げるようにすればオイルポンプもいりません。・・・問題はオイルが漏れないようにシールをしっかりしなければならないことですかね。ピストンヘッドも車やモーターサイクルのエンジンのようにピストンリングなどでオイルがチャンバーの方へいかないようにしないとダメ。チャンバーにオイルが回ってしまうと(オイル上がり)Hopの効きが不安定になってしまいますからね。

と暇にあかせて妄想しておりましたとさ。
by namatee_namatee | 2010-02-08 21:21 | survival game | Comments(0)
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