せっかくなので

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VSR-10のゼロインがなかなか良い感じで出来たので、ちょうど良いタイミングで開催される戦民思想さんの射撃会(第2回)へ行ってまいりました。今回はいつもの千葉方面ではなく、埼玉のTrigger Talkが会場です。

実は今回の射撃会は参加の予定じゃなかった・・・どうもウチから埼玉って遠いイメージがありまして、わざわざ出かける気にならなかったんですが、冒頭に書いたとおりVSRのゼロインがうまくいったので、無風の30mレンジで撃ってみたくなりまして。実際に行ってみたら千葉方面と距離は20kmほどしか変わらず。しかも高速に乗っている時間が長いので、所要時間は2時間あまりと千葉に行くより移動時間は30分ほど短いことが判明。千葉方面より高速代は多めですがね。

さて今回の銃は、もちろんVSR-10ですが、ネタでCQB-Rも持っていきました。加えて予備にいつものCA870。
通算四回目の射撃会なんですが、今までは30mチャレンジはほどほどに流して、近距離射撃とプレート射撃を重視していました。今回はVSRが主役ということで30mチャレンジをメインテーマにして参戦。はたしてどんな結果になるんでしょうか・・・・

今回の射撃会はスケジュールの都合により、近距離精密狙撃(5m)から始まりました。
距離5mとなると30mとかの遠距離(エアガンとしては)でゼロインしてあるスコープのレティクルの交点で狙っても、ターゲットにはスコープとバレルのズレ(パララックスとでもいうんでしょうか)のせいで当たりません。ちょっと上、スコープとバレルの距離分だけターゲットの上にレティクルの交点をおいて撃たなければなりません。加えて撃つタイミングも成績に影響があり、リズミカルに撃たないと良い成績が出ないです。外してもあせらずに同じリズムで撃ち込む・・・簡単なようでこれが難しい。一発外すと動揺してしまい、微妙に照準がずれてしまってますます当たらなくなるという悪循環に陥ります。それはそれで追いつめられる感じがたまらなく楽しいとも言えるんですが。w
まあ一発外してもトリガーを引き直すだけで次弾が出る電動ガンが有利な競技です。この競技、わたくしの場合、VSRでは連射のために相当乱暴にのボルトを操作するんですが、ウチのVSRは完全ノーマルなのでマルイを信じてためらい無く素早いコッキングができます。そう言った感じで成績はまずまず。手数は少ないけど、効率よく当てる感じでそつなくこなせたといったところ。
今回はダブルエントリーもO.K.ということなので、CQB-Rでもやってみましたが、これが実に具合が良い。わずか12秒ほどで的を全て撃ち倒してしまいました。VSRだと50秒ぐらいかかるのに。(汗

次がいよいよ本番の30mチャレンジ。
VSRのスコープを最大倍率(9倍)にしてターゲットペーパーの黒丸を狙います。Hopが効いているとはいえ、30m先のターゲットまでの弾道は緩やかな放物線に見えます。一発撃つごとに着弾点とレティクルの位置を調整する。イメージとしては撃つ、というよりは狙ったところに弾を置いていく感じ。10発中7発ぐらいは当たったそうです。銃の性能としては全弾当たっても不思議は無いんですが、射手の技量が・・・しょせんにわかスナイパーですから。もっと練習が必要です。
これもCQB-Rでやってみましたが、ダットサイトじゃどこに当たっているのかほとんどわからず。それでも2発ぐらいは当たったみたいなので、ちゃんとスコープを装備すれば案外良い線いくんじゃないでしょうか。

最後はプレート射撃。
これが一番難しかった。なにせにわかスナイパーですのでボルトアクションの操作がヘタクソでして。スイッチして利き腕と反対側で撃つなんて無理。焦ってしまってgdgdですよ。これの成績は参加者中でビリだったんじゃないだろうか。(汗
例によってCQB-Rでもチャレンジしてみましたが、これはやりやすい。もとより電動ですし重量配分の良さから素早いサイティングが可能で、こちらは良い成績でしたね。やっぱりわたくしは電動ガンの方が向いているんでしょうかねぇ。w

といった感じで、十分に楽しめました。参加者が少なめでじっくり撃ち込めたのも良かったんでしょう。エアガンに関して、いろいろ貴重なアドバイスもいただけました。また機会があったら参加したいと思います。

そういったわけで、戦民思想主宰のwildeyさま&参加のみなさま、お疲れさまでした。
by namatee_namatee | 2010-01-17 21:31 | survival game | Comments(0)
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