またM4(ry

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自分で買った自分用のクリスマスプレゼント。(汗

東京マルイ製・次世代電動ガンのCQB-R。早い話が次世代電動M4のバリエーションですな。バレルがM4カービン及びSOPMOD M4の14.5inから10.5inへ短くなっております。実銃ではM4のレシーバーだけ交換してこの仕様にするらしいですから、トイガンでもそういうキットを出せば良いのにねぇ。レシーバーだけ買い替えれば良いのなら経済的ですし。それでもってSPRとか出たらすぐ買います。間違いなく即買。w

あー手前の砂色のです。念のため。
フォアグリップは付属のオリジナルですが、レイルのカバーはノンオリジナル。上側のM4A1 SOCOM CARBINE(長いな)をレプリカのRASからマグプルのハンドガードに戻したため、余ったレイルカバーを移植。なんかもう純正のように似合いますなぁ。

コレ、バッテリーが特殊でして。SOPMOD M4と共通なんですが、ストックに差し込むように内蔵される「コの字」型のNi-MHバッテリーです。当然、社外品などあるわけもなく(全くないワケではないけど、かなり特殊)純正品を使わなければなりません。このシリーズで一番最初に出たSOPMOD M4を買わずに、ほぼ半年待って普通のミニバッテリーが使える次世代M4A1 CARBINEにしたのは、この海のものとも山のものとも知れないバッテリーに信頼がおけなかったから・・・といえば聞こえは良いですが、ただ単にバッテリーまで含めて銃を一丁新調する予算が無かったとも。

さすがに発売から一年経ちまして、評価も定まってまいりましたので思い切って導入ということに。ミニバッテリーにこだわって、ほんのちょっと前に発売になった次世代G36Kにするという手もあったんですが、10月にG36Cを買ったばかりでして。

さっそく充電して使おうと思いましたらば、200mAhぐらいしか入らない。どうもいわゆるセルが寝ている状態になっているようで、何回か充電・放電を繰り返してやっと900mAhぐらいまで充電できました。使っていくうちに普通に充電できるようになると思いますが、バッテリーが一本だけしか無いのでは不安がありますね。

といったわけで、昨夜届いたものの、バッテリーの充電が終わって撃てるようになったのは先ほどというアリサマ。まあM4は使い慣れているので、撃ってみても特にどうということもないのは確かですけどね・・・いつものように弾はまっすぐ普通に飛んで、狙ったところにあたります。バレルが短い分、初速は下がっている可能性がありますが・・・初速は0.25gBB弾で76-78m/s、サイクルは12-13発/秒とM4A1 CARBINEに比べて特に変化はないようです。噂では同じバッテリーを使うSOPMOD M4は特殊なバッテリーとその給電システムのせいでサイクルが遅くてたまらん、という話でしたがそんなことないですねぇ。バッテリーが消耗してくると差が出るんでしょうか。次世代電動ガンの売り、疑似リコイルはどうかというと、M4A1 CARBINEよりわずかに力強い印象。ただ個体差かもしれず、こればっかりは数値化できないので、CQB-Rの方がリコイルがあるとは言い切れません。

重さについて。この二丁、どうみても奥側のM4A1 CARBINEのほうが長くて重そうですが、 実際は逆です。ちょうど良いハカリが無いので未計量ですが、手に持っただけでCQB-Rの方が重いのが分かります。RASが重いんでしょうかね。銃全体のバランスもM4A1 CARBINEはやや前よりに重く、フォアグリップよりも写真のようなハンドガードを手のひらでしたから支えた方が楽なのに対して、CQB-Rは後ろよりに重心が偏っている感じで、フォアグリップを握った方が安定します。コレもダットの有無とかで変わってくる可能性があるので(ry

とりあえず、適当なダットを手配しなければ・・・
by namatee_namatee | 2009-12-26 14:55 | survival game | Comments(0)
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