違和感ありあり

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本日も特に用事がないので、家で本でも読もうと思いまして・・・実際に読み始めたんですが、これがなかなか手強く集中力が続きませんで。(汗
仕方ないので読書は中止して、昨日交換したジープのダンパーの様子を見に往復180kmばかり走ってみました。

今までの経験から行くとダンパーというかサスペンションって慣しがいるんですよね。モーターサイクルのリアサスなんかで顕著。おろしたての時はとにかく動きがぎこちなくて、二人乗りや荷物を積んで走るとだんだんスムーズになってきます。今まで乗ったどの二輪車でもそうでした。冗談みたいに固いXR1200ですら、キャンプ&ツーリングで大荷物を積んで走ったらそれなりにストローク感が良くなりましたからね。

そういったわけで、用もないのに車に乗るのを正当化して出かけます。
で、見つけたのがこの様子。川の真ん中に橋が・・・分かり辛いかもしれませんが、漁船の向こう側には川があります。左が上流で右が河口。つまりこの橋の位置は川と平行。橋ってのは川と直角にあるのが普通のはず。どういうわけかと申しますと、橋の架け替えをしてまして、解体した古い橋を台船に乗せて移動してあるんですね。もっと離れた町中からも通りを隔てた建物の間にこの赤い構造物が見るというあり得ない光景。

この橋は銚子大橋と言いまして、1962年に出来たんだそうで、銚子市に住んでいれば長いこと慣れ親しんだモノですから、それがこんな変なところに見えるというのは住民の方々には相当な違和感ではないかと。わたくしも銚子市には5年ほど住んだことがありますので、あの橋が解体されるというのはそれなりに感慨深いものがあります。

さて、ランチョRS9000XLの具合はどうかというと。
基本的には昨日の印象とかわりません。スムーズな路面では同じ乗り物だとは思えないほどフラットな乗り心地。こまかい段差というか凸凹の連続するところ(轍があるような)では、本来のバネ下重量の大きさとか、スプリングの硬さとか、ダンパーの性能以外のところで、跳ねるような乗り心地は以前と変わりありませんが、それでも確実に動揺は押さえられてます。連続して運転しても腰にかかる負担が少ないのを実感しました。コーナーリングスピードと直進安定性もかなり向上。狭い道で左側ギリギリに寄せるときでも以前に比べたら真っすぐ走るので安全。w

というわけで、約5万円の投資はムダでなかったと・・・日記には書いておこう。古いな、おい。
by namatee_namatee | 2009-11-29 18:39 | diary? | Comments(0)
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