バカバカしい

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ネタが無いのでツカミは箱モノで。

先日(10/5)の時は寝室でしたが、今回はPCなどがある居間?のような部屋の写真。
こちらはハンドガンの箱が多いです。WAのガスブロやマルイの電動M93R、DESERT WARRIOR4.3、G26ADVANCEなどなど。他にはハドソンのPRECEDERなんてのもありますし、はるか上の方にはCA870 SAWED OFFやイーグルの充電器D1Lの箱も見えます。どれだけ買ったのかと。

あとはナチュラムやアマゾンの箱。これらはここだけでなく家中にあります。これも買いましたからねぇ。w
今日もamazonでHT-03Aのケース買いましたし。南東北の田舎に住んでいるとトイレットペーパーとかの消耗品や食料品以外については通販の利用が多くなります。日用品でもちょっと凝ったものになるとお店がないし、仮にあったとしても在庫があるとは限らず、せっかく買いに行っても無駄足というパターンが多い。これだから田舎(ry

本なんて通販の方が圧倒的に便利です。なんでリアル店舗が必要なのか理解に苦しみます。>本屋

嫁さんは名古屋時代から本屋で働いているんですが、本屋さんってばとにかく本を置くスペースの制約が厳しいみたいで、ウレスジじゃないとあっというまに店頭から消えてしまうのだそうです。在庫をもつこともままならないので、店頭に無い本は注文することになる。わざわざお店までいってそこで探しまわってないので注文するわけですよ。お店の人が注文してくれるわけですが、いやだってそんなの無駄じゃん。アマゾンだったらその場で自分で注文出来るし、すでに廃刊になってしまって注文が出来ない本でもマーケットプレイスで探すことも出来る。普通に手に入る本なら次の日、下手すると当日中に届くわけですからね。本屋なんて注文して入荷して連絡をもらって取りにいってと面倒なこと甚だしい。でもって、特に本屋の店頭で買うと安いわけでもないときたもんだ。

先日、山と高原地図の「八ヶ岳」を探して、近所の全ての本屋さんに在庫が無くてブチ切れましてね。八ヶ岳ですよ?あんなメジャーな山の地図が無いなんて変じゃないですか。売れてしまったのならすぐに補充されて当然ですよ。がしかし、本屋のPOSシステムは変で、全ての本についてPOSを利用して発注管理をしているわけではないのだそうです。POSで発注するものとそうでないものがあり、嫁さんの本屋では地図などは担当の人(出版社の方の)がいて、適当にお店に回って来て欠品があれば発注すると。あとはそのお店のその地図担当の人が棚の欠品具合を眺めて、おもむろに発注すると。もうアホかと。なんだってそんなに不確実で時間のかかるシステムで良しとするのか。欠品になったらすぐに補充されるんじゃないんですよ。誰かが気づいてからじゃないと発注されない。なもんで、いつ入荷するのかは良くわからなかったりする。あのね、中華のエアガン買っても、香港から税関〜宅配業者とずっと追跡できる時代ですよ?バカじゃねーの。

さらにPOSで発注される本についても、本屋さんの独自のルートで発注仕入するわけではなく日販だとかトーハンだとか、取次ぎを通しているのだそうで。加えてそうじゃない出版社から直接仕入れるのもあって・・・あんまりバカバカしくて腹が立ったので詳しいことは忘れてしまいましたが、要するに本屋さんは本を並べる店頭のスペースを提供するだけと考えて差し支えないのですな。その割に間に入る人と会社の多いこと。長い間にそういう仕組みになってきたんでしょうが、物流の進歩でお笑いぐさでしか無くなってしまいました。

もう、お前ら本屋はアマゾンに発注しろと。次の日に必ずお店に届くから・・・いやまあ、わたしは直接アマゾンから買いますけどね。本屋の未来は暗い。
by namatee_namatee | 2009-11-12 20:11 | book | Comments(0)
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