バレル交換

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唐突に次世代M4A1のバレルを交換してみる。
先日、念入りにバレルクリーニングをして初速が90m/s程度になったのに気を良くして、さらに初速upを狙ってみた、というわけではありませんで。狙いはクリーニングのし易さ。というか、コンディションの保ち易さ、ですかね。

ノーマルバレルは真鍮製?で、比較的汚れが付き易いような気がします。社外のバレルはステンレスとかテフロンコーティングとかいかにもそれらしい加工がしてありまして、初速があがって命中精度もバッチリ、な錯覚を起させようと必死なんですが、最大の利点は汚れが付き辛く落とし易いということなんじゃないかと思ってます。それはクリーニングロッドで掃除してみるとよく分かる。ノーマルバレルはザラザラと抵抗が大きくて、汚れもタクサン取れますが、社外のバレル(ウチではPDIのステンレス製05バレルが多いですかね。)はツルツル。汚れもすぐに取れる。バレルの汚れは初速と集弾性能に影響があると言われ、わたくしもそう思いますので、汚れ辛く掃除し易いというのは大切なことであります。

というわけで、今回はKM企画のTNパーフェクトバレルを導入。長さはノーマルと同じ363mm。本体が完全ノーマルで、手を入れるつもりが無いので無難にノーマルサイズでまいります。
ノーマルバレルに比べるとHopの切り欠きとか先端部とか、エッジが立っていてただならぬ雰囲気。実はTNバレルはHK416でも使っているんですが、買ってすぐに切り飛ばしてしまったため、マズル部のテーパーの恩恵にはあずかってません。(汗

バレルを交換するには、当然分解する必要があるんですが、次世代電動ガンの分解は初めてなもんでちょっと緊張。旧世代に比べると前出しの電源ケーブルの取り回しが改良されてましたね。アッパーとロワレシーバーの分離はすんなりスムーズ。チャージングハンドルがポロっと取れたのには焦りましたが。
バレルとチャンバーの固定がものすごく強固だったのも印象的。パッキンとバレルが接着剤で張り付いているように固定されてました。ここら辺がワークスチューンのすごいところなんだろうなぁ。経験からいって、バレルを交換すると初速は上がるものの集弾性能は芳しくなくなることが多かったんですが、あれはしっかり組まれているノーマルをシロウトが弄って組みが甘くなってしまっているのが原因なんじゃないかと。

そういったわけで、今回は真剣に気密とHopパッキンの位置決めをしながら組み立て。さらにバレルの遊びを減らそうということで、写真のアルミテープを巻きました。ギリギリスムーズにバレルが入ってガタつきの無いように。

もう暗くなってしまったので、Hop調整もままならず、集弾性能のチェックも出来ませんでしたが、適当に勘でHopを調整して測ってみた初速は90-92m/sとでました。ノーマルより1-2m/sのup。妥当なところですね。あとは集弾性能がどうなっているか・・・明日の朝にでも試射してみましょう。
by namatee_namatee | 2009-10-27 20:35 | survival game | Comments(2)
Commented by at 2009-10-28 23:54 x
TNは初速は上がるけど集弾性はw
参式試してみればいいのに
Commented by namatee_namatee at 2009-10-29 07:14
>タ氏
またそんなことを。(汗
南東北にはそんなマニアックなバレル売ってませんって。
明け方にテストしてみたところ、集弾は悪くなかったですよ・・・M4の基本性能が良いからか?
弾スジの健やかさに感動しました。これは勝負できるかも。>何と?
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