またFETか

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本日は月に一度の平日休みの日。なれど、台風の影響で雨でございます。それも相当な風雨。

仕方ないので例によってエアガン類をいじりだす。今回はP-90TRにFETを装着してみました。FETそのものはだいぶ前に購入済みのもので、先日G36Cに組み込んだような高度な制御機能を持つものでなく、ごく普通のスイッチON/OFFだけのもの。ハンダ付けが得意でないので、しばらく放置してありました。>FET
そうはいっても、こんなに何回もメカボックス周りの配線をいじっていると嫌でもハンダコテの使い方がサマになってくるもんです。w

いつものことながらP-90はこういう作業がしやすいですなぁ。メカボックスの左側面の実に分かりやすいところにターミナルがあるので、ノーマルの配線を撤去した後、ちょいちょいとハンダ付けして完成。FET本体はモーターの上側にあるスペースに設置。

FETはスイッチに大きな電流が流れないので(FETがそのスイッチの代わりをするから)、セミオート時のレスポンスがよくなるとか、フルオートのサイクルが上がるとか言われます。しかしながら、ウチで一番最初にFETを組み込んだM14 SOCOMでは、セミのキレ・サイクルともにとくに変化が無かった。チームメイトのタカ氏のM14タンカース(フルサイズを短くしてSOCOMサイズにしたもの。勝手に命名。)と直接比較しましたが、全く変化が感じられませんでした。
M4系はことごとく導入に失敗して(スペースが狭くて。特にFETの性能を生かすために太い配線にするとグリップが・・・)データが取れず。G36Cは明らかにセミオートのキレが良くなりましたが、あれはピストンの後退位置を調節できるためで、純粋にFETの効果なのかどうかは不明です。サイクルについてはノーマルの15-16発/秒から17発/秒程度まで好転したのが確認できました。

で、P-90はどうか。これが驚いたことにはっきりと効果が感じられました。セミオートのキレがすごく良くなりました。さすがにG36Cほどではありませんが、バスバスとテンポ良く撃てるように。調子のってたらトリガーロックしましたけど。(汗
サイクルも12-13発/秒だったのが13-14発/秒と明らかに早くなりました。ということで、2000円弱の投資にしてはまずまずの効果だったと思います。

・・・なんて喜んでいたら、ノズルが欠けているのを発見。ノズルは集弾性能に影響があると言われ、わたくしも同感ですので、これはなんとしても修理せねばなりません。またメカボ開けるのか・・・
by namatee_namatee | 2009-10-07 20:12 | survival game | Comments(0)
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