ネタが無い

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一夜明けていきなりネタ切れ。
サバゲの次の日は足腰が痛くて、あんまり動き回る用事は避けるようになりまして、本日も車から荷物を降ろした以外ではほとんど外に出てないという・・・もうトシですからねぇ。(汗

というわけで、ウチにあるガスブロのうち、1911系を展示。
ウチにはダブルカアラムのガバメントは無いのだ。Hi-CAPAとか、どうもグリップが太くて苦手。GLOCKとかだと平気なのに。

左からデトニクス、V12ローデッドターゲット、M.E.U.ピストル、デザートウォーリア4.3となっております。V12ローデッドターゲット(WA)以外は当然のごとくマルイ。実射性能が良いのと、傷つけたり無くしたりしても比較的被害が少ない(財政的にも精神的にも)ので、エアガンの主な使い道であるサバゲでは重宝しますね。

他に本日行った作業としては、G36CにFETを組み込みました。ちょっと高級なFETでして、サイクルとピストンの停止位置を調整できるタイプ。ピストンを後退位置で止めておいて、トリガーを引くといきなり発射されるようにして、セミオート時のレスポンスをあげようと思いまして。

G36Cは配線がメカボの外に露出しているので配線はやりやすいんですが、FET本体が普通のものに比べてちょっと大きいので、設置場所の検討に時間がかかりましたね。あちこち調べて、結局ハンドガードの隙間に設置することに。これがリブだの仕切りだのを切り飛ばさなければならなくて、けっこう手間取りました。加えてG36CはM4A1などと同じように一応前出し配線なんで、メンテナンスやチューニングで分解するときのためにトリガースイッチの信号線も間にコネクターを入れて分割してあげないといけません。これもひと手間。それでもM4系に比べればずいぶんと内部空間に余裕があり、ケーブルの長さなど多少余裕を持たせても収まらなくなったりしないのは助かります。

で、組み込みに3時間ぐらいかかりましたか。さっそく試射してみる。ウチのG36Cはノーマルですので、サイクル調整機構はあまり必要ないです。ピストン位置の調整の方を重視して調整。しかしながら、それがなんか動作が変。セミオートは普通なんですが、フルがうまく撃てない。いろいろ設定を変えて試してみましたがうまくいかず、マガジンに弾を込めて外に撃ってみると・・・普通に撃てますが、何か。(汗
調整は室内でキャップ(あの赤い奴)をつけた状態で行っていたんですが、どうもモーターの負荷の関係か、そういう撃ち方ではちゃんと動作しないようです。なのでそのまま庭で調整続行。ちょっとバースト気味だったのを修正すると・・・こりゃすごい。本物のセミオートの銃を撃っているみたいだ。反動は無いけど。M4-P.M.C.にも同じようなFETを組み込んでありますが、あれよりずっとレスポンスが良い感じがする。スプリングが柔らかくて音が静かなせいですかね。

昨日のインドアサバゲでセミオート縛りだったせいもあり、トリガーのレスポンスの甘さが気になったんですが、これなら集弾性といい、サイクルといい、中身ノーマルでも十分使い物になります。>G36C
by namatee_namatee | 2009-10-04 18:15 | survival game | Comments(0)
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