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東京マルイに修理に出していたM4A1 SOCOM CRABINEが戻ってまいりました。

久しぶりに持って構えてみるとすごく良い。なんていうか、グリップのアングルとかバランスとか、体に馴染みきってます。これがG36Cだとこうは行きません。レシーバーの高さとか、グリップとトリガーの位置関係に慣れているからでしょうなぁ。あと他の銃に比べてレシーバーが薄いのも扱いやすく感じる所以でしょうか。

M4の元になったM16、その前任者はM14なわけですが、そのM14は米国らしく長くてごっつい銃だと思います。少なくともトイガンでは。そのM14に比べてM16/M4ってわたくし的には極端に華奢な印象です。東京マルイの電動ガンのM16/M4は電動のメカボックスを内蔵するためにオリジナルに比べて幅が広くデフォルメされており、グリップもモーターのために太くなっているそうですが、それでもレシーバーはサイドからみた印象よりもペラペラに薄い。ましてやバレルが固定されるアッパーレシーバー基部なんて冗談みたいに細くて、ノーマルの電動ガンではプラスティックですからね、これじゃあ撓るわなぁ、と。

米国と言えばアメリカ車に代表されるようにでかくてマッチョ、の印象があるんですが、なんだってアサルトライフルはこんなに華奢な銃を採用したんですかねぇ。しかも一回採用したらば改良しながらずっと使い続けるし。車の定期的なモデルチェンジという手法を生み出した同じ国とは思えませんな。
M16の設計は1956年だそうですので、すでに53年も経っている。短くなったりキャリングハンドルが取れたりしながらも、作動方式は変わらずにずっとリュングマン式のまま。おかげで信頼性比較テストではXM8とかSCARに大差で負けたりしてますが。
簡単に新しいものに目移りする癖に、モノによってはものすごく保守的だったり(M16/M4やガバメント、ハーレーとか)と、良くわからない人達だ。>米国民

東京マルイでのM4A1 CARBINEの修理代は1,500円でした。安っ。
バッテリーを繋いで撃ってみると、心無しかノイズが少なくスムーズな印象。さすがワークスチューン。w
by namatee_namatee | 2009-09-11 19:00 | survival game | Comments(0)
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