絶版

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最近買ったABUのリールの本。「ABU(アブ)リール大図鑑/中山蛙+佐藤隆俊:グリーンアロー出版社」となっております。ウチには同じシリーズの「軍用カメラ大図鑑」というのもあったはず。趣味がバレますな。w

ちょっとウチにあるリールの事を調べていて、ネットの検索に引っかかった情報の中にこの本がありましたので、Amazonのマーケットプレイスで購入。っていうか、検索に引っかかったのがマーケットプレイスの在庫だったんですが。で、届いてみて気がついたんですが、この本、新品だった時の価格よりマーケットプレイスの方が高い。新品だった時は1,600円(税込)でマーケットプレイスだと2,499円。絶版だからか?そんなに内容があるようには感じられませんが、マニアにはたまらない情報があったりするんでしょうか。>この本

わたしが知りたかったのはABUのリールといってもスピニングのカーディナルのもので、残念ながらこの本の内容はベイトキャスティングリールなどの両軸受リールのアンバサダーが中心でした。それもビンテージものの記事が多くて、あまり役に立ちません。でもXLT1とか、久しぶりに姿を見て、そういえば2スピードとかあったなぁ、と懐かしく思い出す事が出来たので、それを収穫としましょう。

バスフィッシング全盛のころ、わたしが使っていたベイトリールはシマノのスコーピオン1000(無印)でした。当時はあんまりABUのベイトには興味が無かったんですよね。スピニングリールについては、日本ブランドのキンキラキンが嫌いで、ABUカーディナルC4とC3を愛用してまして、我ながらベイトとスピニングのブランド選択がちょっと変でなんだかな、と。

古いABUのリールはなんとなくコールマンのランタンなどと通じる雰囲気があります。オークションで高値で取引されているし、モデルごとにロットとかいろいろ情報があるみたいだし・・・幸いにして、そういう世界には興味がないので、大変な目に遭わないで済んでます。w
by namatee_namatee | 2009-08-06 20:57 | diary? | Comments(0)
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