ぐぁぁ・・・

M4A1 R.I.S.のメタルフレームが到着。某オークションで購入。13500円也。もっとも溜まっていたクレジットカードのポインを某ポータルサイトのポイントに変換して購入したので、出費はありませんでした。しかしあんなにポイントが溜まっていたとは。それだけくだらないものを買ったという証左でありますな。orz
モノは前回と同じG&P製。今回は奇をてらわずにCOLT刻印のM4A1でございます。
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せっかくなのでノーマルと重さを比較してみる。マルイ純正のプラ製ノーマルフレームが280g、G&Pのメタルフレームは373gとなりました。厳密にはノーマルフレームにはボルトフォワードアシストノブがついたままなので、同条件ではありませんが、たぶん5gも違わないと思います。
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組み込みはそれなりに大変。
一枚目の写真に写ってますが、バレルをフレームに固定するナット(バレルロックナット)、外周にギザギザのあるモノ、これがくせ者でして。マルイ純正のバレルロックナットは全然違う形をしています。形はとにかく、問題なのは純正のバレルロックナットがメタルフレームのネジのスレッドと相性が悪いこと。っていうか、多分違う規格のネジだと思われ。前にメタルフレームを買った時には、力技で閉め込もうとしてアッパーレシーバーが割れるという悲惨な目にあいましたので、今回はG&P純正のバレルロックナットを一緒に購入しておきました。さすがに純正品、すんなりと締め込むことができてめでたしめでたし、と思ったら、ロックナットの突起がマルイ純正R.I.S.に干渉するじゃねぇか。(汗

解決策は2つ。

・R.I.S.を削る
・純正のバレルロックナットをなんとかして使う。

しばらく考えた結果、後者を選択。
純正のバレルロックナットは全体の2/3ぐらいまで締め込んだところでそれ以上締まらなくなってしまうんで、フレーム側のネジ山を1/3ぐらいヤスリで削り取ることにしました。と、簡単に言いますが、削り過ぎはやばいのでバレルと何度も合わせて固定具合を確認しながら慎重に削ります。なんとかバレルの装着に漕ぎ着けたのは2時間後。ああ、疲れた。

アッパーとロワレシーバーの結合も大変。ウチのM4A1 R.I.S.はバッテリーが前にありますので、アッパーフレームとバレルの狭い隙間からメカボックスへの配線を引き込んでいます。ノーマルのフレームでは前側のフレームロックピンをヒンジの軸にして回転して分離するタイプだったのに対して、このG&Pのメタフレはアッパーレシーバーを前からスライドさせて結合させる。狭いところにまず配線を通すんですが、その時の配線に長さがあまり取れないんですよ。スライドし終わって結合した状態で配線の長さに一番余裕が出るわけですからね。おまけにチャージングハンドルを引きながらでないとアッパーレシーバーがスムーズにスライドして行かないし、チャンバーのバレルへの固定はイマイチ硬いしで、もういろんなところを微妙に調節しながらじゃないと、合体しないのでございます。もうしばらくはこれの分解はしたくない・・・

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というわけで、完成の図。
見た目はあまり変わりませんねぇ。色がちょっと黒っぽくなったかな。細かいところでは刻印とかピンにメリハリがあります。
懸案の首周りの剛性は文句無し。非常にしっかりとします。これは苦労のかいがあったというもんだ。
by namatee_namatee | 2009-02-11 16:30 | survival game | Comments(0)
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