細かいところ

c0019089_18205979.jpg

どうもネタがないので、昨日の続き。

改装の終わったM4-P.M.C.を細かく観察してみる。カスタマイズはショップにお任せで依頼したので、細かい仕様はよくわからんのです。

写真はメカボックスの上部。端のエッジ部に+ネジが並んでますが、これはオリジナルじゃないですね。オリジナルは確かトルクスのタッピングビス。それに対してコレは+のミリネジと呼ばれるものだと思われ。オリジナルはタッピングビスなので、メカボックスの分解を繰り返すとネジ穴がダメになってしまうらしいです。ミリネジはちゃんとタップでネジを切ってあるので大きなトルクを掛けて締め付けることができ、メカボックスが開くのを防ぐのだそうで。勿論、分解を繰り返した時の耐久性もあがるとのこと。わたしの限られた経験で観察したところでは、電動ガンのメカボックスって相当な負担がかかる(高速でシリンダー内をピストンが動き、それを駆動しているのは力加減も無くむやみに回転するギアですからねぇ。)割には素材の頑丈さに頼るというか、構造的に洗練されていない部分が見受けられるので、こういった細かいチューニングが効果を上げる可能性は高いと思います。
ちらっと見えている番号の書いてある値札みたいなのはなんでしょうね。これもオリジナルには無かったです。チューニングのメニューかなにかを識別するものなんでしょうか。

他にはストックがノーマルと違いました。ノーマルストックのバッテリー収納スペースは8.4V、いわゆる7セルミニバッテリーにピッタリのサイズだったんですが、カスタマイズ後はスペースが奥に拡張されて、9.6Vのミニバッテリーが入るようになってました。・・・9.6Vのバッテリーは持ってないけど。さらにFET化にともなって、バッテリーからのケーブルが抵抗の少なそうなハイグレードなのになり、ヒューズが省略されてます。

と、能書きを垂れたところで実射してみる。本日は仕事が早く終わったので明るいうちに試射ができました。
やっぱりレスポンスとサイクルは別物。音は相変わらず甲高いものの、高周波ノイズのようなギアの音は影を潜めました。初速はどうだろ?速くはなってますが、まあ程々といった感じ。サバゲ仕様なので、初速は程々が良いのですが。反面、グルーピングは悪化。おそらく初速がupした影響だと思いますが、フライヤーの発生が目立つようになったと感じました。比較するとノーマルのM4 R.I.S.の方が弾のまとまりは良いですね。その代わり撃ってからマトに当たる時間がかかりますが。w

思っていたよりもきめ細かな手のいれ方で好感がもてました。満足度は高いと言って良いと思います。
by namatee_namatee | 2009-02-05 19:00 | survival game | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< ううむ 改装終了 >>