凶悪さを増す

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先日手に入れたM4A1 R.I.S.のバッテリーケースをマルイ純正品(たぶんAN/PAQ-4Cがモデル)からVFCのAN/PEQ-2型のものに交換。オリジナルのAN/PEQ-2が一体どんな機能をもっているものなのか、実はわたくしも良く理解しておりませんが。そういうことを知りたい人はこちらをどうぞ。リンク先を読むところでは赤外線レーザーを利用したサイティングデバイスの一種ということですかね。

これはバッテリーケースですので、赤外線レーザーもIRイルミネーターもありません。バッテリーを入れるために中は空洞です。でも外観は結構リアル。レンズとかバッテリー(オリジナルの)キャップとか別体のパーツですし、キャップ脱落防止のストラップ?みたいなものもちゃんとビニールのパーツとなっております。上部にあるON/OFFのプッシュスイッチと思われるものもゴム製のボタンとなっております。各部に張られたコーションプレート?ステッカー?・・・注意書きのラベルも格好良い。もっともこれは購入時には貼られていなくて、説明書見ながら自分で貼るんですが。老眼で手元が見えないんだから細かい仕事をさせるなとあれほど(ry

中のサイズは8.4Vのミニバッテリーなら楽勝で入ります。ラージだと厚さと奥行きが足りない。コードの出る部分がちょっと狭いので、カッターで広げました。不便なのはバッテリーを交換するたびに一旦レイルから取り外さなければならないこと。しかもマイナスドライバーが必須です。
バッテリーが必要な電動のトイガンでは、その収納スペースが問題になることが多く、特にM4はリトラクタブルストックのおかげでバッテリーの置き場所に困ってしまうんですが、このバッテリーケースさえあればやりたい放題。ストックだろうがR.A.S.だろうが、出回っている膨大なパーツから選びたい放題になっちゃいます。

M4 R.I.S.はつるんとしたハンドガードを持つノーマルのM4と比べると、このごつごつでこぼこしたR.I.S.のレイルが物騒な雰囲気を5割増な感じなんですが、そこへこの得体の知れない箱をマウントすると凶悪さがより一層増しますなぁ。実際にはそれでなくとも重い銃の前部がさらに重く重心も高くなってハンドリングは悪くなってしまいます。ロングノーズ・ショートデッキの弊害がここに。w

あとはレールカバーが必要かな・・・
by namatee_namatee | 2009-02-01 19:01 | survival game | Comments(0)
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