あーあ

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月曜からいきなりネタ切れですよ。仕方ないのでまたCA870ネタで。

写真はウチのCA870が並んだ図。見ての通り、上がソードオフで下がトリガー周りをソードオフ/固定ストックと同じ形にして、G&PのFix Stockを装備したチャージャー。でもってこの直後、チャージャーからフォアグリップとFix Stockをソードオフの方へ、ソードオフのフォアグリップとグリップをチャージャーの方へと移植しまして、結果としてこの写真と見た目は同じなんですが、中身は入れ替わるという。w

なぜそんなことをするかというと、既出ですがソードオフにはファイアフライの「あたりめ」バレルと「くらげ」ホップが組み込まれておりまして、これが滅法調子よいからなのでございます。わたしが使う0.25gのEXCELバイオ弾には「くらげ」辛口がちょうど良い感じで、弾道は本当に真っすぐ伸びる。左右のブレもほとんどありません。それにたいして、チャージャーは純正の可変ホップでして、これが0.2gの弾ならなんとか、という感じの弱ホップ。今までの実績では無理にホップを強くすると弾道が不安定になるんですよね・・・ホップのかかり具合だけでなく左右にもブレ始める感じ。じっくりと的を撃つのなら、弱いホップでも問題はありませんが(弱ホップ状態ならグルーピング自体は安定してますし。)サバゲの実戦では射程距離ぎりぎりで撃つ事が多く、おまけにのんびりしている暇はありませんので、出来れば距離に応じて狙点を変えるような事はしたくないのです。あと、エアコキは連射が効きませんので(CAはボルトアクションよりはマシですが)初弾を外したくないというのがあります。そういうわけで、真っすぐ飛んでストンと落ちる「くらげ」の方がサバゲの乱戦では使いやすい、と。

それならチャージャーにもあたりめ・くらげを組み込めば良いようなものなんですが、あたりめが品薄でして。手に入らないのです。というわけで、あたりめ・くらげ装備のソードオフを連射・姿勢が安定する固定ストック仕様にして、そうするとストックが黒いのにフォアグリップが茶色なのが変なので、フォアグリップもチャージャーの黒いのに交換、というわけでございます。簡単に書いてますが、フォアグリップはメカボを開けないと交換できないんですよ。なので二台同時に分解&組立。結構大変。
だ・か・ら、そのエネルギーと執念を(ry

その実戦でのCA870ソードオフ(原型無し)の使い勝手はというと、一昨日のエントリーにも書いてありますが、普通の電動ガンより長めの射程とボルトアクションライフルよりは速い連射性能で、突撃するアタッカーをちょっと後ろから援護するとか、敵の弾が散ってしまって当たり辛い距離をおいてのアンブッシュとかで活躍しました。使ってわかりやすい高性能といった印象。
あと忘れてならないのはポンプアクション。連射するとそれが強烈にアドレナリンの分泌を促進して、なんていうか「やっつけた感」が電動ガンの数倍に感じられます。たとえ味方撃ちでもエキサイトしますとも。w
by namatee_namatee | 2009-01-26 21:12 | survival game | Comments(0)
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