MP5K雑感

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ネタ切れだ。

なので先日買ってきたジャンクの東京マルイ製 H&K MP5Kの写真を。
MP5系はマルイのラインナップではかなりの古顔でしょう。ウチにもMP5SD6というサプレッサー+伸縮ストックのがありました。

教材としてバラバラに分解してみると、あちこちに今の電動ガンのセオリーとは違う部分があって、時代の差を感じますなぁ。まず、一応フルサイズ電動ガンなんですが、フレームというかボディ・骨格にあたる部分に金属の部分がない。コンパクト電動ガンのスコーピオンだってロワフレームはメタルだし、M4-P.M.C.もバレルまわりは金属製です。バッテリーのフタとかフォアグリップなどの固定がピンでして、それはかまわないんですが、受ける側が薄いプラなので穴が広がってしまっています。

あと前にも書きましたが分解し辛いです。バレルを外すにはメカボックスを取り外す必要があるみたいで、それにはモーターを外さなければならず、単純にメカボを外すと言ってもあちこち配線も外さなければならず、これが実にメンドクサイ。そういえばSIG SG552も回りくどくて面倒な分解をしないとバレルが外せませんでしたが、M4やP90みたいにサバゲのフィールドでも余裕でバレルやチャンバーに手が入るのもあるんですよね。同じような時期に発売されたモデルのはずなのに、なんでですかねぇ。

セレクタ/セフティの操作感に節度が無い。これは昔持っていたSD6もそうでしたが、レバーの動きがなんかすっきりしないんですよね。実銃もそうなんですかね。これに比べたらM4やP90のそれはかっちりと確実なフィールです。

先日分解してセクターギアを交換し、撃ってみたら症状が改善されなかった件。
もう一回メカボを開けてみたら、またセクターギアの突起が折れてました。w
原因はセクターギアの寿命ではないようです。タペットプレートが動かなくて大きな力がかかって折れたのかとも思いましたが、タペットプレートがセクターギアの突起よりも丈夫とは考え辛いんですよね・・・ネットで調べてみたところ、メカボ内面にあるタペットプレートのレールにセクターギアの突起が当たって折れたという事例があり、なんとなくそれっぽい症状です。とりあえず、またしつこくセクターギアを買ってきましたので、暇なときにでもメカボを開けてよく調べながら交換してみようと思います。分解するのは面倒なんですけどね・・・
by namatee_namatee | 2009-01-15 20:39 | survival game | Comments(0)
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