本屋砂漠

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実に久々に本屋へ行って本(雑誌)を買う。
買ったのはアームズマガジンですが。(汗

この三洋堂書店ってのは、名古屋に住んでいた頃、ウチの嫁さんが勤めていた本屋チェーン。名古屋に本店があり、中部〜関西方面に展開している本屋さんなんですが、何故かわたしの住んでいる南東北の県に2店舗ほどあるんです。たまたま通りかかってこのお店を見つけた時は目の錯覚かと思いましたよ。w

このお店は会計の仕方にちょっと特徴がありまして、買いたい本を持ってレジのお姉さんのところへ持って行くのは普通の本屋と同じなんですが、お金を払うときが普通の本屋とちょっと違う。普通の本屋さんでは本(あるいは商品)を手渡して袋に入れてもらって、こちらの手元にその本が帰って来てから金額を告げられてお金を払いますよね。ところが、この三洋堂書店では本を手渡すと金額を伝えられて、同時にお金もお姉さんに渡します。一瞬ですが、本もお金も全てお店の人に預ける格好になりまして、これがどうも違和感があるんですよ。気に入らない。名古屋に住んでいた頃はそれが嫌で嫁さんが勤めているお店にも関わらず、自分で本を買う時は別な本屋に行ってました。

今日行った南東北の三洋堂書店は違うかな、と思ったんですが、やっぱりお金も本も持って行かれました。嫁さんの話では、そのように教育されるそうです。

ちなみに、わたしが住んでいる南東北のひらがな五文字の市は本屋に関しては砂漠と言ってよいぐらい荒廃してまして、数年前には有力な本屋さんが次々と閉店してしまって、本を買いたくても隣の市まで出かけなければならない事態になっておりました。最近になってやっと海辺の巨大なショッピングモールの中や近所のショッピングセンターにそれなりの規模の本屋さんが出来まして、なんとか砂漠化に歯止めがかかったといったところ。

隣村wの本屋に働きに出ている嫁さんの話では、名古屋に比べて南東北の人々は本を買わないのだそうで、本屋さんの規模も驚くほど小さい・・・まあだからこそ、わたしも南東北と馬鹿にしているんだしなぁ。文化的に未開ですからね。w
by namatee_namatee | 2008-11-28 19:56 | diary? | Comments(0)
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