赤いからといって3倍速いとかではない。


来週が椎名さんのライブのため、同僚に休みを交代してもらった関係で本日は仕事。
こちらのチームの事務員さんはまだ入社したばかりで、わたくしのチームの事務員さんほどこなれていないため、わたくしがサポートする事項が多く、そこそこ忙しかったですね。いやまあ、いつもの我々のチームがダラけきっているってのもあるんですけど。w

そういったわけで、特にネタは無し。「艦これ」はイベントが始まりましたけど、まだ手を出せません。どうせ札とか、ルート制御とかで使える艦娘に制限があるはず。そんな状況でウチのような貧乏艦隊がいきなり突撃は危険すぎます。w
なのでもう少し情報が出てきてから攻略を始めましょう。さっきチラッと覗いてみたらE1からいきなり基地航空隊の出番があるみたいで、手を出したくてウズウズしているんですけど、ここは我慢であります。

で、先日もネタにしたSATOLEXのイヤホンの件。
実は同時にこういうのも買っておいたんですよ。「DH299-A1R -Amane- 天音」だそうです。なんか優しげで素敵なネーミングですけど、実際は「ビックカメラ」とのコラボモデルだそうです。これがなにをどうコラボしたのかが調べてもよく分からない。色を変えただけのような(ry
この「Amane」、筐体はアルミです。先日のネタの「SATOLEX Tubomi DH299-A1」と同じ。っていうか、型番が同じですな。最後の「R」は赤という意味の「R」なのかなぁ。
SATOLEXのイヤホンは筐体によって音が違うということになっておりまして、これまた先日もクドクドと書きました通り、最上位モデルの「DH310-A1SS」がスターリングシルバー、「DH302-A1Bs」は真鍮、「DH299-A1」」はアルミ、「DH298-A1」と「DH298-A1Bu」は樹脂となっております。筐体が共通な「DH298-A1」と「DH298-A1Bu」は音のチューニングが違うと明記されており、「DH298-A1Bu」のチューンで筐体をスターリングシルバーにしたのが「DH310-A1SS」で、それをeイヤホンとのコラボでさらに微妙にチューニングを加えたのが限定40基の「DH310-A1SS-e」となります。
それ以外のモデルについては特に音のチューニングについて明記されていないみたいなんですよね。スペック上でも違いはない。ということは樹脂製の「DH298-A1」とアルミの「DH299-A1」、真鍮の「DH302-A1Bs」は筐体の違い以外は同じ傾向の音作り・・・なのかなぁ。もしそうだとしたら一般的に言われるような「真鍮の筐体は煌びやか」とかのインプレは本当にそうなのか確かめてみたいですね。

実はこの「DH299-A1R -Amane- 天音」、とても不思議なことがありまして。それは価格。「DH299-A1」が実売9,600円とかなんですけど、「天音」は5,000円ぐらいとほとんど半分で買える。同じアルミ製の筐体で、おそらくドライバも共通なのに。なぜだ。w

実際に聴いてるとどうなのか。事前の予想では筐体がアルミで型番も同じなんですから「DH299-A1」と同じ音で、つまり「天音」の方がお買い得。高い「DH299-A1」買っちゃった情弱な自分乙、だったんですけど。w
実際はほんのわずかに音が違いますね。とても似通っているのは確かですけど、「DH299-A1」の方が本当にほんのわずかに繊細な印象。ネーミングの印象とは裏腹にパワフルで音が太いのは「天音」の方。
もっともほんのちょっとの違いです。事実上同じと言って良いですね。体調とかイヤーピースの収まりぐあいとか、あるいはエイジングの進行度合いとか、そういう要素でわからなくなるレベル。特にエイジングは影響が大きい可能性。「DH310-A1SS-e」も時間が経つにつれて音はかなり変化しましたし。
なんといっても、これを書きながら取っ替え引っ替えしてたらどっちがどっちかわからなくなりましたから。(汗
結論として「DH299-A1」と「DH299-A1R -Amane- 天音」はほぼ同じ音なので、後者のほうがお買い得という結論に。やっぱりな。w

そして「DH299-A1」も「天音」も音質では「DH310-A1SS-e」にはおよばない。普通のイヤホンとしてはリーズナブルで良い音だと思いますけど、「DH310-A1SS-e」の癖になるような個性はないですね。秩序は保たれました。w

# by namatee_namatee | 2018-02-17 21:44 | audio | Comments(0)

直6とか後輪駆動とか。w

L1000127
同僚と話をしていたんですけど、みんなスカイランGT-R好きなんですよね。あとNSX。みんな大好き。w

NSX(初代)については、わたくし的にはなんていうか「もにょる」感じです。大体がホンダの後輪駆動車ってのがピンと来ない。いやS500とかS800のシリーズは知ってますよ、もちろん。でもホンダの四輪車の本流はN360とか1300、あるいは一連のシビックとかだと思うんですよ。S500のシリーズはホンダがまだ四輪車に対するフィロソフィーを固めていなかった時代のモデルと思いますので。
なので後輪を駆動するホンダの四輪車ってのは、なんとなく受け入れがたい。どうしても後輪駆動でエンジンをミッドに置くのなら、超軽量な車体に無茶苦茶ハイチューン(=高回転型)のエンジンを搭載したライトウェイトスポーツカーにしてほしかった。例えばジネッタG12みたいな。w
それがゴルフバッグが二個つめますみたいな(ry
もちろん、モデルとしては存在意義はあるし、時代も時代でしたから致し方のないところもあったのは理解します。のちに出た「R」verは相当に硬派だと聞きますし、ノーマルverだって十分に高性能。でもなー、今になってNSXすごいって伝説的に語られるほどのものなのかとなると、ちょっと賛同しかねるんですよ。特に内容をよく知らずに見た目や価格で、いわば盲目的に賛美する向きには。

ちなみにドライバーより前にエンジンを置いて後輪を駆動する、AWDじゃないスバルにも違和感があります。連綿と続けてきた前輪駆動をそんなに簡単にやめちゃうの?と思いますね。水平対向やめても前輪駆動はやめてほしくなかった。

ではR32のGT-Rはどうか。これはわたくしもすごかったと思います。デビュー当時にその内容を見て、さすがGT-Rと唸りました。GT-Rが復活するのならこういう風になる、というのが納得出来る。その後の歴代GT-Rも同様に尊敬します。
ただし、我が社の同僚たちのGT-Rに対するイメージには賛同しかねます。w
だってハコスカGT-R(PGC10とか)とR32以降のGT-Rがごっちゃになっているんですもの。

ハコスカGT-Rの評判は「伝説」の領域ですから、その実力が巷で言われるままの伝説通りだったかどうかは藪の中。レース仕様はとにかく、公道verは言われるほどの性能ではなかったとも。わたくしの愛読していたCAR GRAPHIC誌ではどちらかというと否定的な評価だったんですよね。高性能なんだけどどうも実用性に問題があったらしい。>S20エンジン
また、同じS20エンジンを搭載したS30型フェアレディZの432ってのがありまして、こちらは軽量な2シーターということで、ハコスカGT-Rより高性能と思いきや、シャシーとS20の相性が悪かったとのこと。実際になにが悪かったのかは知る由もありませんけど、スペック上からだとS20がほぼ200kgに達するのに対し、L20やL24は20kgほど軽く、それが軽量なS30Zの車体に影響していたんじゃないかなどと思います。S20はツインカムヘッドなので重心も高そうですし、そこら辺も影響していたのかも。まあL型エンジンはカウンターフローですけど。w
とにかく、S20エンジンの実力ってのは今よりももっとリアルタイムに近い情報があった時代(1970年代後半)でもなかなかうかがい知れるものではなかったわけでして(わたくしの経験からですけど)、それが21世紀の今となっては何をか言わんや。
まあ伝説的な名車であるのは確かですけれども、良い歳した大人が冷静な事実確認なしに「伝説」を真に受けるというのはいかがなものかと思う次第です。

NSXにしてもGT-R(歴代)にしても、車そのものについては好き嫌いは別として尊敬に値するモデルと思います。が、前述の通り、それを盲目的に賛美する向きにはちょっと賛同しかねるんですよね。NSXにしてもGT-Rにしても、良いところもあるし悪いところもあったんですよ。それを十把一絡げに、すごいすごいって、お前は子供かと。w

図はそのS20エンジン。レース用のGR8型エンジンがベースだそうですけど、そもそもレース用エンジンとして1965年当時として直列6気筒って(ry
元々の大元はグロリア用のG型エンジンということなので、そのつながりで直6になったんでしょうかねぇ。ライバルのポルシェはご存知の通り、水平対向6気筒なので長い直6では分が悪いんですけどね。当時のプリンスには直列6気筒エンジンにこだわりがあったのかなぁ。

# by namatee_namatee | 2018-02-16 21:18 | car | Comments(2)

いよいよ


特にネタはありません。
昨日は各方面から「義理」の立体化したものをいただきました。「虚礼廃止」が信条のわたくしとしましては、実に不本意であります。本当は朝の挨拶とかだって廃止したくて仕方がないのに(毎日顔を合わせている奴同士で挨拶とか無駄なだけ。)、わざわざ「義理」を立体化してお互いの鼻先に突きつけるようなイベントは法律で禁止するとか、税金をかけるとかしてほしいところ。わたくしが独裁者になったらまず最初にそうしますね。w
もちろん、挨拶にせよ告白にせよ、実質的な意味を持つ「本気」のそれはその範疇ではありません。念のため。

「艦これ」は明日からメンテで、そのメンテ明けからいよいよ第1期最後のイベントとと言われる「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」が始まるそうですよ。実に楽しみ、と言いながら、前回のイベント終了後からコツコツと貯めてきた資材がまた一気に飛んでいくのかと思うとちょっと憂鬱でもあります。まあ資材は使うためにあるわけで、イベントで消費するのがスジというものではありますけれども。
その資材、本日現在の状況は図の通り。バケツはカンスト、燃料・弾薬は27万、ボーキサイトは22万といったところ。イベントが始まったからってすぐに突撃するわけじゃないですから、実際にわたくしが参戦するまでにはもう少し増えるはず。そして普通にしていれば十分足りるはず。w
前回のイベント時に比べて戦力はほんの少しだけ充実しました。大和型の「武蔵」がやってきましたし、「鈴谷」は軽空母化されました。水上戦闘機の「二式水戦改」は多大な資材をつぎこんで「二式水戦改(熟練)」になりました。駆逐艦の「長波」と「村雨」と軽巡の「多摩」は改二に。「長波」と「村雨」はさすが最新鋭の改二駆逐艦で大変強力。特に「村雨」は以前からのお気に入りだったので改二化はとてもうれしい。
それにしても「村雨改二」のビジュアルはなにかに似ていると思ったら・・・猫畑(にゃんこばたけ)の紫☆にゃーし先生(18禁を含む。注意。)の描く女の子にそっくりだ、これ。w
わたくし個人として広い意味でのフェチシズムの極致、妄想の具現化だと思っております。>紫☆にゃーし先生の作品
特に競泳水着とか好きな人にオススメです。w

それはそれ。我が艦隊は微妙に強化されましたけど、改修は遅々として進まず、特に艦上戦闘機と大口径主砲が時流から取り残されつつあります。やりたいことはイロイロあるけど資材が足りない。まるでかつての日本海軍みたいな(ry

# by namatee_namatee | 2018-02-15 21:45 | diary? | Comments(0)

わたくし史上最強の美少女


引き続きワンフェスでフィギュアの写真を撮るテスト。うーん、難しいですなぁ。orz

フィギュアは「秋月」ばかりでもなんなので(?)先々週の「みたいラジオ」でネタになっていた「花の子ルンルン」からルンルン・フラワーで。
2018年の今、おまけに朝の4時から「花の子ルンルン」のOPを、しかも2番まで聴けるとは思いませんでしたよ。すごいわ、あの番組。w
わたくしは1番はアカペラでいけますけど、2番は怪しいです。(真顔)>花の子ルンルンのOP
まあ放映当時、リアルタイムで観てましたからね。ちょっとWikipediaで調べてみると「花の子ルンルン」は1979年2月から1980年2月まで放映されて、50話+劇場版という、いまではなかなかお目にかかれない大作wであります。
「花の子ルンルン」の前が有名な「キャンディ・キャンディ」でこちらはさらに長い。1976年10月から1979年2月までで実に115話という。当時、ブームと言って良いほど人気がありました。だがしかし、わたくしは断然「花の子ルンルン」の方が好きだったんですよ。理由はキャンディス・ホワイトよりルンルン・フラワーの容姿にどハマりしていたから。w
キャンディはどちらかというとリアル(それはどうかな?)よりで、少女漫画の作品の中では現実感がありました。・・・あったかなぁ。w
いや、ルンルンに比べればリアルだと思いますよ。ルンルンはもう現実にはありえない完璧な美少女です。手足が細くて頭も小さい。八頭身です。おまけにキャンディが普通の少女なのに対して魔法少女ですからね。しかも12歳。この現実感のなさ。完全に架空の、いわば概念上の美少女というのがたまりません。「オリエンタルガール」にしても「ルンルン・フラワー」にしても今も昔も細身の女性に目がないということですな。>わたくし

放映当時の1979年というとわたくしは16歳か。高校生になりたてですなぁ。当時、「花の子ルンルン」を毎週毎週一生懸命観ていたわけですけど、その想いを誰にも話せなくて辛かったのを覚えてます。今ほどオタク文化(ここでは便宜上オタク文化と言っておきますけど、これにはイロイロと言いたいことが(ryまあオタクという言葉すら存在しない時代でした。)が市民権を得ていない時代(では今は市民権があるのかというと(ry)、高校1年生の青年が少女向けのアニメを嬉々として観ているなんてのを周囲にカミングアウトするわけにはいかなかったのでした。w
もっとも「花の子ルンルン」をいわわゆるアニオタとしてブヒッていたのかというとそれも違うような気がします。随所に見られる「粋」な表現にハマっていたというのが近い。もはや細かいところは覚えていないんですけど、とあるシーンで敵役のトゲニシア(これはこれでなかなかの美形なんですよね。)が車(オープンカーだった記憶が)を運転するんですけど、なぜか足元が映りましてね。トゲニシアがヒール&トゥを決めるんですよ。w
今だったら大きなお友達のネタになるのを想定してそういうシーンを入れるのは普通ですけど、なんといっても39年前ですからね。しかも対象は女の子(それこそ椎名さんぐらいの年頃の)だったはずで、そこへヒール&トゥとは何事かと。そしてそれを理解できる自分すげー、みたいな。w
まさに若気の至りって感じですなぁ。(汗

とにかく「花の子ルンルン」にはひとかたならぬ思い入れがあります。>わたくし
こればかりは椎名さんにも負けません。w
ちなみにウチには「花の子ルンルン」の同人誌がありましてね。「花ごよみ」という作品で、2017年の6月ごろにDlsiteさんで購入しました。その時も「なんだって2017年にもなって」と思ったんですけど、「みたいラジオ」はさらにその上をいくという。w
「花ごよみ」という作品は・・・まあ18禁ですよ。しかもBadEnd。わたくしのルンルンに何しやがる!

それはそれ。フィギュアを撮影する時のテストですけど、これはLEDのライトを使いました。LEDライトの方がフラッシュより使いやすいですね。ルンルンは前髪のボリュームが大きいので何もしないと顔に影ができてしまうんですけど、LEDライトだとそこら辺が良い感じ。あとは普遍性のある露出の設定をつかめばなんとかなるかな、と。

# by namatee_namatee | 2018-02-14 20:10 | camera | Comments(2)

秩序は保たれた、のか?


ふと思い立ってイヤホンを買う。
見ての通り、「SATOLEX Tubomi DH299-A1」というもの。去年の暮れに思いつきで買ったのに思いの外気に入ってしまった「Tubomi Sterling Silver LIMITED(MetallicBlue)」の仲間。「Tubomi Sterling Silver LIMITED(MetallicBlue)」の筐体が文字どおり銀製なのにたいして「DH299-A1」は同じTubomiシリーズですけどアルミ製。

Tubomiシリーズは筐体の材質で何種類かありまして、一番リーズナブルなのはDH298-A1とDH298-A1Buで、これは筐体が樹脂。価格的に並べるとその次がこのDH299-A1で前述の通りアルミ。その次がDH302-A1Bsで真鍮製。一番上位機種がDH310-A1SSでこれが銀製。そしてDH310-A1SSをベースにeイヤホンとのコラボでたったの40基だけ作られたというDH310-A1SS-eとなります。最後のDH310-A1SS-eがウチにあるわけですね。
そのDH310-A1SS-e、筐体は銀製なんですけど青色にコーティングしてありまして(普通のDH310-A1SSは銀色)これが一見するともっともリーズナブルなDH298-A1Buみたいに見える。が、ケーブルが違う。DH310-A1SSと同じ赤いケーブルで、只者じゃないのがわかる人にはわかる・・・いやぁ、この世に40基しか存在しないんじゃマイナーすぎてわかる人なんていないと思います。eイヤホンかSATOLEXの中の人しか気がつかないでしょう。w
まあ、もっともリーズナブルな機種と見間違うような色にしておいて、ケーブルではっきりと区別をつけられるようにするってのは粋といえば粋な計らいと思います。
ちなみに筐体に材質の違いは前述の通りですけど、型番の298とか310とかの意味はわかりません。ドライバのスペックは共通のようですし、もちろん密閉ダイナミック型というのも共通。チューニングが違うようなので、そのレシピの意味なんですかね。>型番

「Tubomi DH310-A1SS-e」も「Tubomi DH299-A1」も同じブランドの同じシリーズですので、音の傾向は似ているはず。じゃあなんで同じようなイヤホンを買うのかというと、同じ音の傾向と言いながら「Tubomi DH310-A1SS-e」は低音を抑えたチューニングだそうで(それこそがeイヤホンとSATOLEXのコラボのキモ)、それではスタンダードな「Tubomi」シリーズとどのぐらい違いがあるのかを知りたかったから。あと「Tubomi DH310-A1SS-e」は前述の通り、限定40基というレアものなので、なにかのはずみで壊したり無くしたりすると替えがない。どうもこの「Tubomi」シリーズはケーブルとか筐体が華奢に見えまして、特に破損に関してはかなり心配。
というわけで、同じシリーズから何か買ってみようというのが今回の作戦であります。一番リーズナブルで「Tubomi」シリーズの原点という、「DH298-A1」かスペックは「Tubomi DH310-A1SS-e」とまるっきり同じでチューニングが違う「DH310-A1SS」を買うのがスジなんでしょうけれども、そこで「DH299-A1」なのはなぜか。
「DH298-A1」は4,000円しない低価格でハイレゾ対応というのが売りでして、巷の評判では価格破壊と言われたモデルだそうです。おそらく性能は悪くないはずですけど、最上位機種の「DH310-A1SS-e」と比べるのは厳しいのではないかと。あと安いので買う気になればいつでも買える。w
反対に「DH310-A1SS」は高い。戯れに買うには22,680円(税込)はちと厳しい。それに筐体の材質の違いで音が違うってのも体験してみたい。同じスターリングシルバーの「DH310-A1SS」ではそれができません。
というわけで、候補として残ったのはアルミの「DH299-A1」と真鍮の「DH302-A1Bs」。この2機種は価格的には2,000円ほどしか変わらず。かなり迷いましたけど、ここはオリジナルの「DH298-A1」の血をより濃くひいていそうな「DH299-A1」にしておこうと。真鍮というとキラキラしたイメージがあって、わたくしはあまりキラキラした音は好きじゃないというのもあります。

昨日ヨドバシさんで発注して本日到着。さっそくiMacのHP-A4で聴いてみます。おっとイヤーピースは「Tubomi DH310-A1SS-e」と同じコンプライのT-400に交換しました。
あー、なるほど。「DH310-A1SS-e」が低域抑え目ってのはわかります。「DH299-A1」の方が低音の成分が多く、押し出しが強い。反面、「DH310-A1SS-e」にあるボーカルのあたりの鋭い刺さるような感じが少ない。「DH299-A1」単体で聴けばボーカルがなかなかの再現と思うかもしれませんけど、比べてみれば「DH310-A1SS-e」には及ばないのがわかります。「DH310-A1SS-e」の方がボーカルから上の解像度が高いです。
低音はどうなのかというと、確かに「DH299-A1」は低音多めですけど、これもやや平板な印象。比較すれば「DH310-A1SS-e」の方が低音は少ないのは確かですけど、鋭い立ち上がりと迫力は勝っている。要するに全域で細かいところまで音の解像度が高いのが「DH310-A1SS-e」の方、ということですね。そして聴いていて鳥肌が立ったり感動するのも「DH310-A1SS-e」の方。さすが限定版。w
まあ価格なりの違いが出たということになりそうなんですけど、「DH299-A1」も単体で聴いている分には十分良い音ですし、なんといっても聴き始めて2時間も経ってませんからね。「DH310-A1SS-e」だって最初の頃は平板な音色でこれは失敗したかなと思っていたぐらいですので、もっと聴き込んでみないと結論はだせませんね。

OSTRYのKC06とか、比較的低価格で十分な音質のダイナミックドライバのイヤホンが出てきた時、日本のイヤホンにはそこまでの感動がなくて、これはもうダメかもわからんね、とか思っていたんですけど、この「Tubomi」シリーズを聴く感じではまだまだ捨てたもんじゃないどころか、完全にこちらの方が上手でちょっと安心しました。特に「DH310-A1SS-e」はなんてことないスペックと見た目で、価格も大したことないのに、十分な高音質とこれじゃないとという個性が感じられます。なんか癖になるんですよ。>DH310-A1SS-e
それに比べると「DH299-A1」は「現時点では」「相対的に」平凡ということになりますけど、前述の通り、1万円以下で新鋭の中華イヤホンに対抗できるどころか、完全に上手という点で価値があります。

それにしても「Tubomi Sterling Silver LIMITED(MetallicBlue)」のパッケージが「艦これ」のケッコンカッコカリの指輪なみに立派なのに対して「Tubomi DH299-A1」のパッケージのシンプルさときたら。w
# by namatee_namatee | 2018-02-13 22:19 | audio | Comments(0)

試行錯誤


本日は昨日とうってかわって風が吹き荒れて寒い。まるで暖かい空気と冷たい空気がいれ変わっているようです。
なのでどこへも出かけず。いつもの通りであります。w

・・・特に何もないので昨日のネタで。
PX125 Euro3のミラーについて、かつて「専用のミラーじゃないと使えない」と書きましたけどあれは嘘です。w
普通の二輪車のミラーってM10とかで逆ネジとか正ネジとかがあって、それが車体側の穴と一致しないと取り付けられませんよね。大抵は右が逆ネジで左が正ネジ。・・・いやこれはヤマハだけかも。まあ転んでミラーが前方から無理やり回された時に、正ネジだとネジ切れちゃたりするので逆ネジになっていると聞きました。

それはそれ。Vespa PX125 Euro3の場合はどうか。実はミラーにネジが切ってありません。車体側にあるミラーのホルダーがネジを締めるとホルダーの穴の径が小さくなるような構造でして、つまりミラーはホルダーの穴にただ差し込んであるだけという。固定は前述のホルダーのネジを締めて穴を狭めてミラーのステイを押さえることで行います。つまり適当な太さのステイのミラーならなんでも取り付けられるということ。
というわけで、試しに交換してみました。モノは適当にAmazonで見繕った安物のミラーでございます。確か左右セットで1,,500円ぐらいだったような。ちなみにステイの太さというかネジのサイズはM10です。
で、通常の二輪車で使う時の固定用ネジを外して、PX125のホルダーに差し込み、ホルダーのナットを締めると、なんの問題もなく取り付けられました。でもこのミラーは角度が悪くて使い物にならなかったんですけどね。見ての通り、ステイの曲がり方が足りず、自分の肩のあたりが盛大に写り込んでしまう。おまけに軽量なせいか、振動でブレが酷くてなにも見えない。w
とりあえず、取り付けられることが確認できただけでよしとしましょう。それにしてもノーマルのミラーは無駄に長くて格好悪いと思っていたんですけど、後ろはよく見えるし、回転が上がってもブレは少ないしで、それなりによくできているというのがわかりましたよ。

# by namatee_namatee | 2018-02-12 21:02 | motorcycle | Comments(0)

老舗


本日は暖かでしたなぁ。友人のタカ氏とサバゲーに行く予定だったんですけど、あまりに天気予報が厳しかったので中止。がしかし、蓋を開けてみたら晴れているし暖かいという。orz
というわけで、これといって何をするでもなく(ry

暖かだったので久しぶりにPX125 Euro3を引っ張り出して、ちょっと小細工をしてました。何をしたかはまた別なネタで。w
で、そこら辺を走り回っていたらいきなりどしゃ降りに遭うという。ちょっと暖かくなるとこれだから。orz

他には・・・先日ちょっとネタにした「パパ、寝る前のお話して、緊張感のあるやつが良い」という一連のツイート、ハッシュタグは「#昔話24時」だったんですなぁ。もう流行りは過ぎてしまいましたけど、タグをたどって読み直してみるとやっぱり面白い。個人的にハマりました、これ。
どれも面白いんですけど代表的なのをあげるとここら辺とか。あとこれとかこれ。ダメだ、笑いすぎて死ぬ。w
とにかく最後が『母「あなた」』で終わるこの余韻がたまりません。まさに才能の無駄遣い。w

図は「ラーメン大好き小泉さん」を読んでいたら無性にラーメンが食べたくなったので(単純)最寄りの駅前のラーメン屋さんで食べたチャーシューメン(750円)と餃子(400円)。
「ラーメン大好き小泉さん」はアニメ化されて放送中ですけど、実は観て・・・ません。w
だいぶまえにTwitterの友人がRTしたかなにかしたので知って原作の漫画を方を読みました。その時は確か第3巻ぐらいまで読んだんじゃなかったかな。思い出して4巻と5巻をkindleでDLして(半額なので)読んでました。
このラーメン屋さん、記憶にある限りではすでに40年前からやっている。いや少なくとも45年ぐらいやっているかも。子供の頃から出前といえばこのお店だったんですよ。わたくしがひらがな5文字市に住み着いたのが45年ぐらい前で、その頃にはすでにありましたからね。>このラーメン屋さん
今のご主人の年恰好から見て、おそらくわたくしが子供の頃は先代がやっていたはずです。にもかかわらず味は変わらない。子供の頃の記憶のままです。

このお店、実は出前ばっかりで食べに行ったことはなかったです。食べに行くようになったのはつい最近。ほんの数年前から。
出前で食べていた時はちょっとのびちゃっていて「まずいラーメンだなぁ。」って思っていたんですけど、お店で食べると当たり前ですけどそんなことはない。むしろ美味くて驚く。
そして西の友人の&氏が遊びに来た時に例によってここに出前を頼んだんですけど、&氏に指摘されたのが「生姜の味がする」ということ。これ、長年食べていたにもかかわらず意識してませんでした。言われてみれば確かに生姜の味がするんですよ。ネットで調べてみると「生姜ラーメン」というラーメンがあるそうなんですけど、このお店のこれは単に「ラーメン」「チャーシューメン」です。どういう謂れでしょうが味のラーメンなのか知りたいところ。
・・・会計したら「いつもありがとうございます。」とか言われちゃいました。年に数回しか行かないんですけど。もしかして出前を取るウチの者だってのがバレているのか。w

# by namatee_namatee | 2018-02-11 20:36 | diary? | Comments(4)