び、微妙。w


レッドバロンで二輪車を買うと「必ず」貰えるのがこの「モデルレプリカ 世界の名車シリーズ」であります。
図はもちろん先日購入したVespa PX125 Euro3のときのもの。今回は「Kawasaki Z1-R」だそうですよ。
わたくしはレッドバロンさんには売ったり買ったりそれなりにお世話になっておりまして、今までに2-3台は買ったり売ったりしたような気がしますね。もう記憶がないんですけど、最初に買ったのはTW200だったような気がする。そのときはCBXだったかなぁ。H1とかだったかも。>モデルレプリカ
最近はVespaを立て続けに3台買ってますけど、最初のLX125ieのときはなんだったか。もう覚えてないなぁ。っていうか、次のLX150ie 3Vのときのも覚えてない。

というのは正直なところ、これを貰っても嬉しくないから。w
だって邪魔でしょ。自分が欲しいモデルを選べるわけでもなく、買ったそのタイミングでどれになるかが決まるんですよ。まあZ1Rは好きな方ではありますけれども、こういうフィギュアみたいなものまで欲しいかというと(ry
いつだったか、これを渡されるときに「邪魔だからいらない。」って言いましたら「貰ってくださいよ〜。(泣」って言われたことがありまして、やっぱりいらないという人も多いんじゃないかと思います。と思ったら、ヤフオクに出品があって、それなりに値がついている。欲しい人いるんだ、これ。w

バイク屋さんとしてのレッドバロンさんはネット上ではイロイロと言われてまして、確かにそういうことはなくもないかな、と思わないでもないんですけど、全国津々浦々にお店がありまして、それはツーリングの出先でのトラブル対応の点から有利・便利なのは明らか、あと、そのスケールメリットとでもいうのか、パーツのみならず車両の在庫がたくさんあるので、パーツの入手に時間がかかるような変な乗り物(Vespa LX125ieとか)のややこしいパーツの場合でも、保証や責任の範囲がレッドバロンさんにある場合は在庫している車両から外してでも対応してくれたりするので、悪いことばかりでもないなぁと思います。
メカの人の技術みたいなのは、高くも低くもなく、すごい匠の技などはない。でも、寄ってたかって数の力でなんとかしちゃう感じ。わたくしの評価としては良くも悪くもない、でもデメリットよりはメリットが多いというものです。>レッドバロン
正直なところ「なっとーちほー」みたいな田舎在住でVespaに乗りたいなんて奇特なことを考えると、お店はレッドバロンさんしかないんですよね。

ちなみにレッドバロンさんで有名なサービスがもうひとつ。それはオイルリザーブって奴で、購入時に1万円ちょっとぐらい払うと30L分(15Lというコースもあったような気がする)ぐらいのオイル交換(工賃は別)ができるというもの。PX125 Euro3は2ストなので、オイルリザーブはないだろ、と思ったら、2ストオイルでも有効なんだそうですよ。>オイルリザーブ
それどころかギアオイルにも適用されるということで、うっかり30Lでお願いしてしまいました。2ストオイルもギアオイルも普通は30Lも使わないよねぇ。w

# by namatee_namatee | 2017-09-26 19:49 | motorcycle | Comments(0)

精進します。


休み明けは特にネタが(ry
サバゲの翌日は体が辛いですなぁ。歳はとりたくないですなぁ。orz
いつものことながら、サバゲの後はあの時はああすれば良かった、こうすれば良かったと思うんですよね。でも次のゲームの時にはすっかり忘れていて、また反省の繰り返しという。なので忘れないように書いておこう。w

ボルトアクションライフルを使うとき、距離感をもっと正確につかむこと。わたくしのゲーム用VSR-10はおよそ40mでゼロインしてありまして、つまり40mならスコープのレティクルの交点に弾が落ちるようになっております。着弾は40m先だとA4の用紙に収まるか?いや無理かな。B4なら収まりますね。思っているよりは当たりますけどね。
HOPの影響もあって発射されたBB弾は平たい放物線を描いて飛び、マズルから出てからしばらくの間は上昇した後に下降し始めて40mの地点でレティクルの交点に落下すると。HOPのかけ方もあるので、そう簡単ではないのですけれども、ざっくりと文字で説明すればそんな感じです。
なので40mより手前では狙う位置が変わります。前述の通りHOPの影響があって、20mあたりだと直射、つまりレティクルの交点に当たる感じ。難しいのは30m付近で、ちょっと下を狙わないと当たらない。つまりわたくしのゲーム用VSR-10の弾道は最も高い位置が30m付近にあるということですね。これはゲーム前にフィールドのレンジで試射してフィーリングをつかむわけですけど、実際にゲームで敵と対峙するとまた変わる。
攻勢に出ていて相手がこちらに気がついていない場合はまだやりようがあります。初弾を外しても落ち着いて次で仕留めれば良いわけですから。G-Specはとても静かな鉄砲(特にウチのはVCピストンなので極めて静か)なので、発射音ではまず気づかれることはありません。

難しいのは攻防戦の防御側とか。攻防戦とは攻めてくる敵から自軍のフラッグを守る戦いですな。一般的にスナイパーってそういうシチュエーションが得意と思われがちですけど実は違います。迫ってくる敵との距離を測るのは難しいし(どんどん変化しますからね)、プレッシャーも大きいのでよく外します。少なくともわたくしは。w
プレッシャーの中で素早く距離を読んで最適な狙点を定めて撃つ、これが考えなくてもできないとダメなんですよねー。前述の通り、HOPのかけ方でも弾道は微妙に変わるので、毎度同じというわけでもない。だからこそ、ゲーム前にレンジで試すんですけど、本番になると(ry
もうこれは修行みたいなもので、基本的な理屈は理解した上で体で覚えないとダメなんでしょうなぁ。難しいなぁ。>スナイパー

前述の通り、スナイパーは攻勢に出ているときの方が楽です。わたくしが一般的なボルトアクションライフル使いのイメージよりもちょろちょろと動き回るのは、その方が楽だしプレッシャーを逃がせるから。w
いつか手練れと呼ばれるようになりたい・たい・たい・・・ソフトがこけて「みたいラジオ」の録音に失敗してました。orz

図はそんなこととは全く関係ない。見ればわかりますけど。w
「蒼龍改二」とケッコンカッコカリでございます。44隻目の結婚艦。「蒼龍改二」も「飛龍改二」同様、支援に回ることが多い苦労人でした。どうにも戦力の薄い我が艦隊では、イベントなどではそれこそ全力であたらなければならず、持っている戦力の中で最も強力なもの、例えば正規空母も装甲空母も使える場面なら装甲空母を使うしかないわけでして。(汗
少数の強力な艦娘だけを使うことになりまして、規模的にやや中途半端な二航戦は取り残され気味になってしまうのでした。
これで我が艦隊の正規空母はやってきたばかりの「Ark Royal」を除くとすべてLv100以上になりました。次は軽空母(ほとんどがLv80代)を中心にLvUpをはかっていこうと思います。

# by namatee_namatee | 2017-09-25 21:15 | survival game | Comments(0)

ひさびさのサバゲ

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今日は某チームの方々と一緒にBEAMさんの定例ゲームに参加。わたくしのサバゲ関連の友人も一緒であります。

思ったより暑くて、汗だくですよ。(汗
詳細は後ほど。

9/25追記:
おさそいいただいた&おつきあいいただいたみなさま、お疲れ様でした。またお願いします。

ゲームについては特に追記することもないんですけど。w
普通に獲ったり獲られたりしてました。
今回の得物はS&TのM3A1グリースガン、東京マルイのSGR-12、ICSのSA80A2、保険でVSR-10 G-Specというラインナップでした。
この中で最も特徴的なのはSGR-12でしょうねぇ。前回のデビュー戦は夜戦だったので、あてずっぽうに撃ってましたけど、今回はちゃんと狙ってました。が、射程が微妙に足りない印象。相手の足止めとか、支援としての使い道向きですなぁ。メインの武器として使うにはチューニングが必要と感じました。
グリースガンは弾道や射程には文句がないんですけど、いかんせんサイトが狙いづらい。弾道を追うような撃ち方ならなんとかなります。実際、それなりの成績ではありました。
SA80A2は普通の電動ガンという印象。十分に使えますけど、初速チェックのときに何故か動かないという。w
原因はモーターのコネクターが抜けてました。よくあるトラブルですなぁ。その後は無事に使えるようになり、今回唯一のまともな電動ガンとして活躍しました。w

で、結局のところ、一番使って一番良い成績だったのはVSR-10という。w
有効射程が長く良く当たる。連射はできませんけど当たれば良いわけで。軽くて振り回しやすいので、午後になって疲れてくると使用頻度がどんどん高くなっていきます。なんだかんだ言って、ボルトアクションライフルの距離感が精神的にも余裕があって使いやすいのでしょうなぁ。接近戦は怖いですし。>わたくし

# by namatee_namatee | 2017-09-24 13:26 | survival game | Comments(2)

ドゥーチェの誕生日なので、イタリア度を上げてみる。


というわけで、Vespa PX125 Euro3でございます。
近所のレッドバロンで購入。契約してから10日ぐらいで納車になりました。モノがお店に入荷したのは先週の土曜日ぐらいだったような・・・そこからやけに時間かかるなと思って「何してたの?」って聞いたら「納車前の整備です。」って。
PX150/125といえば、自転車の完成車なみの納車前全バラ整備(自転車マニアは自転車を買ったら乗る前に全部バラして自分で組み直すという。わたくしもそうでした。w)というイメージなんですけど「レッドバロンさんでもそういうことするんですか?」って訊いたら「いや、普通の点検です。」と。ですよねー。w

前にもネタにしたこちらのお店では、クランクケースまで割って整備してます。情報収集しているときに「ここまでやらないと安心できないのか。」と大いにビビっておりました。レッドバロンでそこまでやるわけないし、かといって「なっとーちほー」に気の利いたベスパ屋さんとかあるわけないし。
それで買うかどうかさんざん迷たんですけど、どうしてもハンドチェンジに乗ってみたかったんですよね。PX150/125はこのモデルでお終いといわれておりまして、それ自体は別に問題ではないんですけど、生産終了となるとPX150/125 Euro3はもちろん、以前のモデルの中古車も値上がりすると予想しました。だったら新車で買っちゃえと。まあ、PXは構造が単純なので最悪自分でなんとかできそうというのもありましたし。

しかし、これ走る化石とでもいうか、あちこちが旧式です。なんといってもエンジンが2サイクルですよ。今どき2ストって。w
名前の通りヨーロッパの排気ガス・環境規制のEuro3をクリアしているそうですけど、2ストでよくまあ・・・Euro3がどれほど厳しいのかわかりませんけど、日本の現状を見る限り、2サイクルで排気ガス規制クリアは難しいというのはなんとなくですけどわかります。
難しい規制をクリアしているということは、当然ながら弊害もあるはず。・・・どうも、すごく遅いらしい。最高速は実測70km/hがやっとだそうです。(汗
ちなみにこれ、今どきのインジェクションじゃありません。キャブです。なのでチョークがある。あと2ストなのでエンジンオイル残量チェックの窓がある。すげー懐かしいな、おい。w
わたくしが最初に乗ったホンダ・タクト(初代)のころにはすでにエンジンオイルの残量はメーター内の警告灯で知らせてくれるようになってました。オイルタンクの窓を直接見るってのは、友人が乗っていたRD50(初期型)とかでしたよ。それが2017年の今になって、自分の乗り物にあるとはなぁ。
あと装備で特に変なのはスペアタイヤがあること。図のリアのふくらみの下のところ、黒くて半円形のものが見えますけど、その中にスペアタイヤが入ってます。スペアタイヤがある二輪車は生まれて初めてですよ。w
それもこれも旧式なせいで、チューブ入りタイヤだからです。定番のモデファイとしてチューブレス化というのがありまして、チューブの分だけバネ下重量が軽くなるので走行性能もupするそうです。わたくしもそのうちやってみましょう。>チューブレス化

では乗ってみるとどうなのか。
ひたすら古臭い。w
もうエンジンのフィーリングからして古臭い。なんて説明したら良いんでしょう。昔のジムニー(SJ30)とかの2ストエンジンと同じ感じですよ。二輪車の2ストは鋭い吹け上がりとパワーバンドに入った時のトルク感が特徴ですけど、SJ30やもっと昔の2スト軽四のエンジンはそういう鋭いフィーリングじゃない。2ストという先入観からいくと拍子抜けするほどフラットで低回転でも粘る。でも2ストなので、構造上の本来の鋭さはあって、シフトチェンジでクラッチを切った時にちょっと回りすぎちゃったりする。なんていうかフライホイールが重たい感じ。あれ、あれがこのPX125にもあるんですよ。
慣れればけっこう低回転でクラッチを繋いじゃっても平気なことがわかります。が、本当の低回転では2ストらしくトルクがないので、調子に乗っているとエンストします。この微妙な加減。これが実用2ストエンジンのフィーリングですよ。わかるかな、わかんねぇだろうなぁ。w
エンストしても生意気なことにセルが付いているのですぐに始動できますけどね。
やはりエンジンのパワー・トルクは限られており、信号からのスタートで出遅れ気味。とくに慣らし運転中で無理ができないので、出遅れますねぇ。さらに2ストで排気ガスが臭いので、後ろにいる四輪車に強引に抜かれることが多いような気がする。慣らし運転が終わったら思いっきり排ガス浴びせてやろうと思います。w
まあ、クラッチミートのタイミングとエンジンを回すことができれば、普通の交通の流れには乗れると思います。

懸案のハンドチェンジはどうだったのか。
すぐに慣れました。ギアを2速や3速に入れたままで止まっちゃうと、1速に戻しづらいことがあるので、止まる寸前にニュートラルに入れるようにすればスムーズに走れますね。ただ、長いワイヤーでミッションを操作しているので、新車時からのワイヤーの伸びで変速に影響が出るような気はします。ここら辺は要注意かな。
他は・・・乗り心地はどうこういうレベルではありません。悪くはないけど良くもない。その点、LX150ie 3Vの洗練度はすごいな、と。操縦性はベスパらしい。良く言えば活発、悪く言うと落ち着きがない。でも楽しいです。

あと、全体的にポジションが変だと思います。w
イメージよりハンドルが低いんですよ。ベスパといえば「探偵物語」の工藤俊作氏ですけど、なんか猫背で前かがみに乗っていた印象です。このPX125 Euro3に乗ってわかりましたよ。ハンドルが低いからああいう姿勢になるんですよ。ましてや、わたくしなどより背の高い松田優作氏ならさもありなん。

というわけでドゥーチェの誕生日を祝ったというお話でした。

# by namatee_namatee | 2017-09-23 17:47 | motorcycle | Comments(4)

残念。w


4179*LOVEの会報が届きました。昨日のことですけど。
これでやっと10/29のアコースティックライブの申し込みができるわけですね。予想外だったのが、11/19にもライブがあるということ。寝耳に水ですよ。
いつもの昼夜2回では無くて夕方からの1回だけみたいですね。競争率高くなりそう。w

アコースティックライブは椎名さんにとってもファンにとっても半分は新境地の開拓、でも半分不本意みたいなところがあって、なかなか複雑な心境のようですなぁ。わたくしとしては、椎名さんはもはやアルバム・シングルが売れたの売れないの、人気がー、知名度がーなどという存在ではないと思いますので、そういった人に知られることを期待しての活動である新曲のCDやら配信をしない(あるいはできない)のであれば、落ち着いてじっくりとファンと向き合ったり、音楽性の再確認とでもいうのか、走り抜けた時代を振り返ってみて、そこからさらに「椎名へきる」としての資質を高めようとするのに(ファンの側からだと理解度を高めるのに)良い機会であるなぁ、と思っております。>アコースティックライブ
「普通のライブ」を望む声があるのはわかりますし、わたくしとて、たまには大音量でぶちかましたいとも思うんですけど、でもそれはさんざんやってきましたよね?と。本能のままに情熱を発散させるのも楽しいんですけど、ここは理性的に「椎名へきる」というアーティストの可能性と音楽性を、この後におよんででも、無理やりにでも、再確認できるということは幸いであるな、と。
立ち止まって振り返るに足る価値があると思うんですよ。>椎名さんとその楽曲

というわけで、いつものように全部申し込みました。でもライブがあるということは11月は鎌倉で宴会できないなぁ。残念だなぁ。企画からなにから人任せの泊まりがけ宴会とか滅多にないので楽しみだったのになぁ。w

# by namatee_namatee | 2017-09-22 19:58 | music | Comments(9)

また買った(ry


ふと思いついてM1カービン(のトイガン)などを買ってみる。といってもAGM製のエアコキです。確か4千円ぐらい。
本当はウッドモデル(フェイクだけど)が欲しかったんだけど、在庫がありませんでした。

サバゲの友人のろす氏のオススメ。もうだいぶ前にオススメされたんですけど買おう買おうと思いながら先延ばしになっておりました。
こういうエアコキの長ものってボルトアクション以外は意外に選択肢が無くて、あってもショットガン形式が多いんですよね。CA870とかKTWさんのイサカとか。マルイのM3も同じ類か。ポンプアクションのショットガン形式だとエアコキの欠点である連射ができますからね。
その点、このM1カービンはポンプアクションじゃないので連射が効きません。いちいち図のコッキングレバーを右手で引かないと撃てない。もっともボルトアクションライフルに慣れた身としてはどうって事ありませんけど。

これ、価格から想像できると思いますけど、すごく安っぽい。主にプラ製でスッカスカに軽いです。でもアウターバレルは金属製だったりして、それなりの配慮を感じます。そして妙に性能が良い。先ほど0.2gBB弾で初速を測ってみたら、HOPオフで95.5m/sとか出ましたよ。様々な事情で初速の上限は98m/sなので、これはかなり優秀。ガスと違ってエアコキなので気温の影響も小さく、弾を込めればいつでも発揮できる性能だと思うと俄然頼りがいが出てまいります。エアコキなめちゃいけませんよ?w
光学機器がつけられませんけど、それはそれ。この軽さを生かして卑怯な戦い方をしようと思います。残念なのは発射音が大きめなことでしょうか。

予備マグなんか買っちゃって、本気で運用する気満々ですよ。w
あ、この手でSKSカービンを出してくれないかなぁ。以前はあったと聞いておりますけど、もう入手不可なんですよね。>SKSカービン
あれは見た目も使い勝手もよさそうだし、赤軍からマッドマックスまで、適応範囲の広い鉄砲なんですよね。

# by namatee_namatee | 2017-09-21 19:40 | survival game | Comments(10)

マジでっ!?(AA略


む、ちょっとエロいかな。まあ18禁ではないので。(汗

山口譲司先生の「不倫食堂」が実写ドラマ化だと!?
「グランドジャンプ」に連載中の作品です。>不倫食堂
主張先でうまいものを食べるのが趣味の山寺氏がなぜか必ず人妻と(ry
毎度毎度「どうしてこんな事に!?」ってパターンで、もう話の始まりから先は読めている。違いは紹介される食べ物の方。これが実にマニアックで美味そうなんですよ。今回は「ボルガライス」だそうです。全く全然知りませんでした。(汗
これ、言ってみれば「孤独のグルメ」の変形なんですけど、山口譲司先生のエロい絵と組み合わせると、すごく楽しくなるんですよ。自分もどこかへ出かけた時に知り合った人妻とそんなことがあるんじゃないかと勘違いします。>ないない
「グランドジャンプ」がKindleの無料版だったころから愛読しておりまして、実写化したら面白そうと思っていたんですけど、まさか本当に実写ドラマになるとは。これは観ないといけません。w

右側はこれまた山口譲司先生の「エイトドッグス」。こちらは「コミック乱ツインズ」に連載されていた作品。連載を読んでました。そのために毎月「コミック乱ツインズ」買ってました。w
実は今月号で完結。元ネタは山田風太郎先生の「忍法八犬伝」が原作だそうです。残念ながらわたくしはその原作を読んだ事がありませんけど、資料を見た感じではこの「エイトドッグス」は良い感じでコミカライズしているようです。
・・・なんていうか「忍法帖」って、18禁じゃなくてもちょっとエロい感じがあって、ましてやヒロイン好きのわたくしには「来る」ものがあるんですけど、それが山口譲司先生のエロい絵柄となると、思わず単行本も買っちゃうぐらいのパワーがあります。
惜しむらくは話の展開が早すぎるような気がする。敵も味方ももっとジワジワと酷い目に遭ってほしいんですよね。w

# by namatee_namatee | 2017-09-20 20:41 | book | Comments(2)